ファミレスに入り、近くのテーブルに座った
「でさCripsの話って何?」
そう朝陽が問いかけてきた
(なに、編集勝手にやれってか?絶対文句言うなよ)
そう思いつつ会話を続ける
「Cripsの投稿内容の詳細聞きたい」
すると朝陽はドリンクを口に運ぶ
「んー、俺?歌ってみただけだって」
「その他はないの?」
「配信とかやろうかな」
言うと思ってたよ。
「それでさ、いい所で切り抜きを頼みたい」
案の定俺に配信の切り抜きを押し付けてきた
(自分でやってくれよ)
ピキーンと思い出したことがあった
「朝陽はCripsに動画を出すためになにをするの?」
そういうと朝陽はポカーンと口を開けて固まってしまったが、すぐに元に戻り
「えっと、俺は企画と動画撮るだけだよ」
(え?はっ?)
言葉を失うほど衝撃的だった
「ねぇ?編曲はやって欲しいんだけど」
するとまた朝陽は溜息をつき
「はぁ、俺は企画考えるだけ」
待って待って、俺の仕事量半端なくない?
すると朝陽は思い出したようにこちらを見てこういった
「あ!そういえば理人脚本できる?」
「え、なんで?」
単純に疑問だ。小説書いてるの朝陽に言ってないぞ、俺はどうなるんだよ。
「なんか理人クリエイターだしできるかなって」
待って、鬼畜すぎる
「待って流石に俺キツくないか?」
「大丈夫だって!お前ならできるって」
信頼と言っていいのかわからないほどのプレッシャーを感じる
「わ、分かったやってみるよ」
正直今の編曲も初めてのことだから苦痛でしかない
そして最後に朝陽は衝撃的な言葉を投げかけてきた
【動画クオリティ高めで頼む!!】
「え。」
「じゃあな!」
そそくさとファミレスにお金を置いて去っていった
(もう作るの嫌になってきた)
学校の疲れを取るための創作が、ただの仕事になってしまった
「でさCripsの話って何?」
そう朝陽が問いかけてきた
(なに、編集勝手にやれってか?絶対文句言うなよ)
そう思いつつ会話を続ける
「Cripsの投稿内容の詳細聞きたい」
すると朝陽はドリンクを口に運ぶ
「んー、俺?歌ってみただけだって」
「その他はないの?」
「配信とかやろうかな」
言うと思ってたよ。
「それでさ、いい所で切り抜きを頼みたい」
案の定俺に配信の切り抜きを押し付けてきた
(自分でやってくれよ)
ピキーンと思い出したことがあった
「朝陽はCripsに動画を出すためになにをするの?」
そういうと朝陽はポカーンと口を開けて固まってしまったが、すぐに元に戻り
「えっと、俺は企画と動画撮るだけだよ」
(え?はっ?)
言葉を失うほど衝撃的だった
「ねぇ?編曲はやって欲しいんだけど」
するとまた朝陽は溜息をつき
「はぁ、俺は企画考えるだけ」
待って待って、俺の仕事量半端なくない?
すると朝陽は思い出したようにこちらを見てこういった
「あ!そういえば理人脚本できる?」
「え、なんで?」
単純に疑問だ。小説書いてるの朝陽に言ってないぞ、俺はどうなるんだよ。
「なんか理人クリエイターだしできるかなって」
待って、鬼畜すぎる
「待って流石に俺キツくないか?」
「大丈夫だって!お前ならできるって」
信頼と言っていいのかわからないほどのプレッシャーを感じる
「わ、分かったやってみるよ」
正直今の編曲も初めてのことだから苦痛でしかない
そして最後に朝陽は衝撃的な言葉を投げかけてきた
【動画クオリティ高めで頼む!!】
「え。」
「じゃあな!」
そそくさとファミレスにお金を置いて去っていった
(もう作るの嫌になってきた)
学校の疲れを取るための創作が、ただの仕事になってしまった
