なんでも屋とその助手

ふと、昨日の事の様に思い返す
気まぐれで自由な、貴方との日々、

 正直、少し呆れたり、喧嘩とかたまにしたけど
心の中では尊敬していたでも貴方からはいつも不安そうな心の音を感じる、そして今
 私は貴方の音を優しく掻き消す。

 いつも一緒に居た、これからも一緒に居るんだろうなと思っていたがそんな日々は、夢から起きた朝のように、すぐに消えてしまった、
 まるでドラマみたいな展開だ、でも俺の助手ならきっと
 大丈夫、
 そのために俺のとっておきを残した、少しでも横にいられる用に