今日は安息日でお休みなので、久々に家でゆっくりすることに。
ノヴァ君とララちゃんも、今日は自分の屋敷で自主練するそうだ。
「みんなも、今日は訓練したらゆっくりしていいよ」
「「「はーい」」」
「ガウッ」
アイちゃんとトラちゃん達の朝の訓練も終わり、僕達もここからはフリータイムだ。
クリスもスラちゃんやピーちゃん達と一緒に訓練をしていて、こちらも既に終わっていた。
すると、アイちゃん達がこんな事を言い出したのだ。
「「「お水遊びしたい!」」」
どうやら、今日はプールで遊びたいといっているみたいだ。
どうも、屋敷にプールがあるところがあると聞いたみたいだ。
残念ながら、僕の屋敷には池はあるがプールはない。
流石に池で遊ばせる訳にはいかないから、簡易的にプールを作ってしまえばいい。
「スラちゃん、アクアちゃん、カレーちゃん、池の側にプールを作ってくれるかな?」
スラちゃん達は、僕のお願いに任せろとやる気満々でフリフリしていた。
他のチビスライムたちの勉強にもなると、色々なスライムを呼んでいた。
三十分もあればできるそうなので、僕はアイちゃん達と共に一旦部屋に戻った。
実は、アイちゃん達の水着があるそうなので、僕も一緒に着替えることにした。
「私は、椅子を持って行って様子を眺めているわ」
本来活発的なクリスなのだが、今は妊娠中なのでプールに入って体を冷やす事はない。
いい天気で気温も丁度いいくらいなので、とても気持ちよくプールに入れるはずだ。
アイちゃん達の着替えも無事に終わったので、みんなで庭へと向かった。
「「「わあ、すごーい!」」」
スラちゃん達が土魔法で作ったプールは、かなり本格的だった。
子ども用の浅いプールなんだけど、何と滑り台まであった。
こういう施設は、子どもはとても喜びそうだ。
アイちゃん達も、滑り台を目掛けて走って行った。
「「「わーい!」」」
「ガウッ!」
アイちゃん達は、順番に滑り台を楽しそうに滑っていた。
トラちゃんが滑っても大丈夫なほど、滑り台の強度もばっちりだ。
すると、このタイミングでこの人たちが登場した。
「あら、何だか楽しそうね」
「プールだ!」
フリージアお祖母様とルートちゃんが、僕の屋敷に遊びに来たのだ。
ルートちゃんは、滑り台付きのプールと楽しそうにしているアイちゃん達に既に大興奮だ。
とはいえルートちゃんは水着を持っていないので、急いで屋敷へと戻って行った。
更に、この人達も僕の屋敷に姿を現したのだ。
「「「「「「プールだ!」」」」」」
「ウォン!」
なんと、王家のアリアちゃん達とジョセフちゃん達も僕の屋敷に遊びに来た。
今日は公務もないそうで、みんなが僕の屋敷で遊びたいと言ったそうだ。
でも、みんな水着を持っていないので、こちらも使用人に頼んで水着を持ってきて貰う事にした。
ユキちゃんも、早く水遊びをしたいととてもはしゃいでいた。
バチャバチャ。
「「「「「わーい!」」」」」
三十分後、スラちゃん達の作ったプールではちびっ子達の楽しそうな声が聞こえていた。
みんな楽しそうにはしゃいでいて、滑り台も大人気だ。
あまりの滑り台の大人気に、もう二台追加で作った。
プールも少し拡張し、みんなで一緒に入っても大丈夫な様にした。
「たまに、お水も飲みなさいよ」
「暑いから、休みながらだよ」
「「「「「はーい」」」」」
メアリーさんとシーリアさんも、子ども達に色々声をかけていた。
とはいえ、ちびっ子達は楽しいことに夢中なので、一斉に休憩を取らせた。
「みんな、プールは楽しかったかしら?」
「「「「「たのしー!」」」」」
「「「ウォン!」」」
メアリーさんの質問に、ちびっ子達は元気よく声をあげた。
ルートちゃんのところのシルバも来ていて、みんなも楽しいと大はしゃぎだ。
なお、アクアちゃん指導の元ちびスライム達がプールの水を定期的に綺麗にしていた。
なので、トラちゃん達も一緒にはいってもバッチリだ。
こうして、子ども達の楽しそうな声がお昼前まで続いたのだった。
「「「「「すー、すー」」」」」
食堂で昼食を食べ終えると、ちびっ子達はプールで遊び疲れたのかかなり眠たそうにしていた。
客室にいくと、みんなでベッドに潜り込んで直ぐに寝てしまった。
あどけない寝顔に、大人たちはニッコリだ。
「じゃあ、私達は大人しくお茶にしましょう」
「そうね。あの様子では暫く寝ているはずね」
メアリーさんとシーリアさんに誘われて、僕達は応接室へと向かった。
賑やかだった午前中から一変して、午後はのんびりとお茶を飲みながらみんなで談笑した。
帝国の件と妊娠中のクリスの件で話が盛り上がったが、総じて和やかに進んだのだった。
もうそろそろ帝国からの使節団も来るし、また忙しい日々が始まるのかと思ったのだった。
ノヴァ君とララちゃんも、今日は自分の屋敷で自主練するそうだ。
「みんなも、今日は訓練したらゆっくりしていいよ」
「「「はーい」」」
「ガウッ」
アイちゃんとトラちゃん達の朝の訓練も終わり、僕達もここからはフリータイムだ。
クリスもスラちゃんやピーちゃん達と一緒に訓練をしていて、こちらも既に終わっていた。
すると、アイちゃん達がこんな事を言い出したのだ。
「「「お水遊びしたい!」」」
どうやら、今日はプールで遊びたいといっているみたいだ。
どうも、屋敷にプールがあるところがあると聞いたみたいだ。
残念ながら、僕の屋敷には池はあるがプールはない。
流石に池で遊ばせる訳にはいかないから、簡易的にプールを作ってしまえばいい。
「スラちゃん、アクアちゃん、カレーちゃん、池の側にプールを作ってくれるかな?」
スラちゃん達は、僕のお願いに任せろとやる気満々でフリフリしていた。
他のチビスライムたちの勉強にもなると、色々なスライムを呼んでいた。
三十分もあればできるそうなので、僕はアイちゃん達と共に一旦部屋に戻った。
実は、アイちゃん達の水着があるそうなので、僕も一緒に着替えることにした。
「私は、椅子を持って行って様子を眺めているわ」
本来活発的なクリスなのだが、今は妊娠中なのでプールに入って体を冷やす事はない。
いい天気で気温も丁度いいくらいなので、とても気持ちよくプールに入れるはずだ。
アイちゃん達の着替えも無事に終わったので、みんなで庭へと向かった。
「「「わあ、すごーい!」」」
スラちゃん達が土魔法で作ったプールは、かなり本格的だった。
子ども用の浅いプールなんだけど、何と滑り台まであった。
こういう施設は、子どもはとても喜びそうだ。
アイちゃん達も、滑り台を目掛けて走って行った。
「「「わーい!」」」
「ガウッ!」
アイちゃん達は、順番に滑り台を楽しそうに滑っていた。
トラちゃんが滑っても大丈夫なほど、滑り台の強度もばっちりだ。
すると、このタイミングでこの人たちが登場した。
「あら、何だか楽しそうね」
「プールだ!」
フリージアお祖母様とルートちゃんが、僕の屋敷に遊びに来たのだ。
ルートちゃんは、滑り台付きのプールと楽しそうにしているアイちゃん達に既に大興奮だ。
とはいえルートちゃんは水着を持っていないので、急いで屋敷へと戻って行った。
更に、この人達も僕の屋敷に姿を現したのだ。
「「「「「「プールだ!」」」」」」
「ウォン!」
なんと、王家のアリアちゃん達とジョセフちゃん達も僕の屋敷に遊びに来た。
今日は公務もないそうで、みんなが僕の屋敷で遊びたいと言ったそうだ。
でも、みんな水着を持っていないので、こちらも使用人に頼んで水着を持ってきて貰う事にした。
ユキちゃんも、早く水遊びをしたいととてもはしゃいでいた。
バチャバチャ。
「「「「「わーい!」」」」」
三十分後、スラちゃん達の作ったプールではちびっ子達の楽しそうな声が聞こえていた。
みんな楽しそうにはしゃいでいて、滑り台も大人気だ。
あまりの滑り台の大人気に、もう二台追加で作った。
プールも少し拡張し、みんなで一緒に入っても大丈夫な様にした。
「たまに、お水も飲みなさいよ」
「暑いから、休みながらだよ」
「「「「「はーい」」」」」
メアリーさんとシーリアさんも、子ども達に色々声をかけていた。
とはいえ、ちびっ子達は楽しいことに夢中なので、一斉に休憩を取らせた。
「みんな、プールは楽しかったかしら?」
「「「「「たのしー!」」」」」
「「「ウォン!」」」
メアリーさんの質問に、ちびっ子達は元気よく声をあげた。
ルートちゃんのところのシルバも来ていて、みんなも楽しいと大はしゃぎだ。
なお、アクアちゃん指導の元ちびスライム達がプールの水を定期的に綺麗にしていた。
なので、トラちゃん達も一緒にはいってもバッチリだ。
こうして、子ども達の楽しそうな声がお昼前まで続いたのだった。
「「「「「すー、すー」」」」」
食堂で昼食を食べ終えると、ちびっ子達はプールで遊び疲れたのかかなり眠たそうにしていた。
客室にいくと、みんなでベッドに潜り込んで直ぐに寝てしまった。
あどけない寝顔に、大人たちはニッコリだ。
「じゃあ、私達は大人しくお茶にしましょう」
「そうね。あの様子では暫く寝ているはずね」
メアリーさんとシーリアさんに誘われて、僕達は応接室へと向かった。
賑やかだった午前中から一変して、午後はのんびりとお茶を飲みながらみんなで談笑した。
帝国の件と妊娠中のクリスの件で話が盛り上がったが、総じて和やかに進んだのだった。
もうそろそろ帝国からの使節団も来るし、また忙しい日々が始まるのかと思ったのだった。


