カーテン越しの涙と、バターどら焼き

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カーテン越しの涙と、バターどら焼き
作品番号
1778867
最終更新
2026/03/31
総文字数
2,069
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
最後までお読みいただき、感謝申し上げます。
アスベスト関連疾患という重い現実の中で、人との繋がりの温かさや小さな約束がどれほどの救いになるかを伝えたく、自身の体験を書かせていただきました。
佐藤さんがご家族と食べたバターどら焼きの甘さが、今を闘う誰かの希望へと繋がることを心から願っています。
あらすじ
余命宣告の恐怖を抱え入院した私と同室になったのは、じん肺を患う佐藤さんだった。昼間の豪快な笑顔の裏で、夜の病室で一人涙を流す彼。暗闇の中、私たちはそれぞれの痛みを抱え共に泣いた。退院の日、冗談で約束したバターどら焼きが、病と闘う彼の生きる希望に変わる。命と向き合った二人の、心温まる実話。

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