【短編】寵愛深い恋人がいると噂の王太子に求愛されても信じられませんので求婚だけお受けしようと思います。

異世界ファンタジー

【短編】寵愛深い恋人がいると噂の王太子に求愛されても信じられませんので求婚だけお受けしようと思います。
作品番号
1777824
最終更新
2026/03/20
総文字数
3,425
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
1
リディアーヌ・ド・ラ・ベルジェ
侯爵令嬢。王太子であるマティアスから求愛を受けるも、噂を理由に断ってしまう。

マティアス
王太子。リディアーヌに求愛したが、長年の恋人がいるという噂がある。


サクッと読める短編です。
※こちらの作品は『小説家になろう』『ベリーズカフェ』にも掲載しております。
あらすじ
「お断りします」
侯爵令嬢リディアーヌは、人生で初めて受けた『求愛』をきっぱりとはねつけた。相手はこの国の王太子・マティアス。リディアーヌが未来の国王からの言葉を拒むのには、理由があった。
「王太子殿下には、長年深くご寵愛している恋人がいるとの噂があります」
しかし彼から返ってきたのは、意外な言葉で──。

「やはりあなたは僕が心から惚れた、唯一の女性だ!」

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