青春はいつもスクリーンの手前に落ちている

青春・恋愛

ha-maru/著
青春はいつもスクリーンの手前に落ちている
作品番号
1777405
最終更新
2026/03/15
総文字数
4,940
ページ数
8ページ
ステータス
未完結
いいね数
0

映像研究部には2種類の人間がいる

《観る人》と《作る人》

「すごいね。ガチ分析じゃん」

落とした映画ノートから始まる

“本気で好きだから作れない”私と
“遊び感覚だから作れる”あの人の

理屈と直感がぶつかる夏


きっと、忘れられない映画になるーー
あらすじ
映画を観ることが大好きな映像研究部の楠木汐果。
有名映画監督を祖父に持つ同じく映像研究部の柊蒼一郎。
文化祭に向けて脚本の部内選考が行われることになった。
ある日、柊に「微妙じゃね」と否定されたラストシーンについて、つい熱く語ってしまった汐果。柊はそんな汐果にある提案を持ち掛ける。
部室でも教室でも交わらなかった2人の青春が《映画ノート》をきっかけに動き出す。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop