ラムネ瓶に願いをこめて

青春・恋愛

ラムネ瓶に願いをこめて
作品番号
1777086
最終更新
2026/06/18
総文字数
1,961
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
七夕、それは織姫と彦星が1年に一度だけ逢うことができる日。

「七夕の日にお願い事をすると叶うんだって。君は何をお願いする?私はね――」
あらすじ
先生からの信頼が厚く、部活に勉強に青春を一生懸命に過ごす彦沢蒼良は1年前の七夕の日、悲しげな顔でいる同級生の伊織美海のことが気になっている。2年になり同じクラスになったことで話す機会が増えた2人だが、蒼良は普段明るい性格の美海のあの顔がどうしても忘れなれなかった。部活に勉強に追われる中、七夕が近づくにつれ元気をなくす美海。美海が書いた願いとは。

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