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以下、アニメ動画から内容を書き出したものとなります。おそらく1970年代のアニメだと思われますが、このアニメについての詳しい記録が見つからないため詳細は不明です。

アニメ【昔話:穴に落ちた少女】

ナレーション「昔、昔のことです。とある◎◎という村はいつくもの天災に襲われました。干ばつ、洪水、流行病……」

苦しむ人々の姿が描かれる。

村人A「神様がお怒りに違いねえ」
村人B「だとしても、どうすればいいんだ?」
村人C「うーん」

大勢の村人が集まって話し合っている。
その晩、村長が夢を見る。その夢で神様の声を聞いた。

神様「生け贄を捧げればすべては収まる。霊力の高い少女を我に捧げるのだ」

村長は村人たちにそれを伝えた。

村長と村人たちは巫女の家に向かい、少女を連れ出す。泣きわめく少女。
どこかへ連行される。
やがて大きな穴へとやって来る。中は深い闇。轟轟と音がしている。

村長「かめよ、村のためだ」
かめ「いやです!おかめは死にたくありません!」

村長は泣きわめく少女を穴へと突き落とした。

ナレーション「まだ6歳のおかめにとってはどんなに辛いことだったでしょう。生け贄の意味さえよく分かっていなかったかもしれません」

場面が切り替わり、天災が収まったと喜ぶ村人たち。

村長「かめには悪いことをした。魂を慰めてやろう」

ナレーション「おかめは動物が好きでした。おかめの為の従者として動物たちを穴に捧げました」

場面が切り替わり、おかめの面を作っている村人たち。
 
ナレーション「また、村人たちはおかめにそっくりのお面も作りました。それを祀っておかめの御霊を慰めたのです。そのため、この地域のおかめは他の地域のおかめより幼い少女として作られるのです。おかめはまだ6歳の幼い少女でしたから」