3私の友達
これが恋なんだって気づいた翌日。
いつもよりソワソワして、ドキドキする。
メイクも恋する乙女っぽいベースメイクになってしまった。
夏の元気そうなカラーと、恋のピンク色のメイク。
悠となんてただの初対面のクラスメイト。
関係なんて薄っぺらいけど、これから頑張るんだ。
ガラッと教室のドアを開ける。
「おっはよ~!」
「「おは〜」」
返事をしてくれたのは美羽と莉緒。
美羽は肩までの黒いストレートヘアに、黒い透き通った瞳。清楚系だよ。
莉緒は腰までのふわっとした髪に、水色の可愛い瞳。ギャルみたい。
2人とも自慢の友達なんだ。
「今日、メイク変えた?」
「あたしもそう思った〜!マジで変えたん?」
「うん変えたの!どう?似合ってる?」
さっそくメイクに気づいてくれたみたい。嬉しいな。
「似合ってるよ。私クラス委員の仕事あるから、また話そう。」
「いってらっしゃい」
「いってら〜!」
美羽はいい成績を残したいらしく、クラス委員なんだ。
「今日さ〜新しいキーホルダーつけたんだけど、どう!?」
「めちゃ似合ってる!可愛い〜」
「でしょ!今度一緒にショッピングモール行こう!」
ここらへんのお店あまり把握してないからいきたいな
「行きたい!美羽も誘おう」
「いいよ!〜みんなでおそろいのキーホルダー買お」
教室のドアが開いた。
「みんな席について〜。朝の会始めるよ〜」
「やば。また話そうね〜」
初めての真面目に受ける朝の会。
いつもよりソワソワしちゃう。
悠と隣の席だから。
「咲希?大丈夫か?」
「ひゃっ!」
変な声出ちゃったけど、やっぱり悠が好きだな。
転校なんかもうしたくない。
心の底からそう思ったんだ。
これが恋なんだって気づいた翌日。
いつもよりソワソワして、ドキドキする。
メイクも恋する乙女っぽいベースメイクになってしまった。
夏の元気そうなカラーと、恋のピンク色のメイク。
悠となんてただの初対面のクラスメイト。
関係なんて薄っぺらいけど、これから頑張るんだ。
ガラッと教室のドアを開ける。
「おっはよ~!」
「「おは〜」」
返事をしてくれたのは美羽と莉緒。
美羽は肩までの黒いストレートヘアに、黒い透き通った瞳。清楚系だよ。
莉緒は腰までのふわっとした髪に、水色の可愛い瞳。ギャルみたい。
2人とも自慢の友達なんだ。
「今日、メイク変えた?」
「あたしもそう思った〜!マジで変えたん?」
「うん変えたの!どう?似合ってる?」
さっそくメイクに気づいてくれたみたい。嬉しいな。
「似合ってるよ。私クラス委員の仕事あるから、また話そう。」
「いってらっしゃい」
「いってら〜!」
美羽はいい成績を残したいらしく、クラス委員なんだ。
「今日さ〜新しいキーホルダーつけたんだけど、どう!?」
「めちゃ似合ってる!可愛い〜」
「でしょ!今度一緒にショッピングモール行こう!」
ここらへんのお店あまり把握してないからいきたいな
「行きたい!美羽も誘おう」
「いいよ!〜みんなでおそろいのキーホルダー買お」
教室のドアが開いた。
「みんな席について〜。朝の会始めるよ〜」
「やば。また話そうね〜」
初めての真面目に受ける朝の会。
いつもよりソワソワしちゃう。
悠と隣の席だから。
「咲希?大丈夫か?」
「ひゃっ!」
変な声出ちゃったけど、やっぱり悠が好きだな。
転校なんかもうしたくない。
心の底からそう思ったんだ。
