【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―

芦沢家(母)からのメッセージ

【芦沢家(母)からのメッセージ】
2026年2月7日(土)
母「紗月、返信ないけど忙しいの?」(12:15)
母「あんまり根詰めて勉強しすぎないようにね。体壊したら元も子もないわよ」(12:16)

2026年2月12日(木)
母「紗月、就職決まった?」(12:30)
母「同級生の美紀ちゃん、今度二人目が産まれるんだって。
さっきスーパーで会って聞いたわよ」(12:31)
母「あなたも、もう30なんだから、いい加減にしなさい。
いつまでフラフラしてるつもり?」(12:40)
母「連絡しなさい」(19:48)

2026年2月13日(金)
紗月「まだ、調べてることがあって。
どうしても形にしなきゃいけない論文なの。
これさえ終われば……」(0:15)

2026年2月14日(土)
母「何言ってるの。
お父さんも呆れてるわよ。
もう東京にいる意味ないんじゃない?
こっち帰ってきて、お見合いでもしたら?
市役所に勤めてる良い人がいるのよ。
それともほら、最近は婚活アプリとか、そういうのがあるんでしょ。
紗月もやってみたら?」(07:08)

紗月「別に結婚なんて考えてないし、こっちで就職を考えてるから」(22:15)

母「どうして?
子ども産むなら適齢期ってものがあるのよ。
女がそこまで勉強して学歴つけたって別にいいことないでしょ。
最終的には養ってもらうことになるんだから」(22:16)

紗月「お母さんの時代と全然違うし。
結婚したって、夫の収入だけでやっていけるわけないでしょ。
子ども産むならなおさら共稼ぎじゃないと無理に決まってるでしょ。
ニュースとか見ないの?
お母さんが若いときと違って、今は景気が悪いの。
もう、いい加減にして。
私だって頑張ってるんだから」(22:17)