【調査記録:2026年02月03日 12:30】
作業:霊能者による鑑定結果を検索。

WEBページ資料:志摩住職の鑑定記録(「潮見山・音谷寺」公式ブログ/2024年3月15日)
【事案】 東京都内・外堀近くにある大学図書館における怪異の霊視鑑定
【鑑定者】 潮見山・音谷寺 志摩住職
【依頼の経緯】
市ヶ谷近くの某大学より、鑑定の依頼を受けた。
依頼内容は「図書館にて学生の体調不良が続出」とのこと。
依頼主は大学職員。
学生の間で頭痛や目の痛み、めまい、耳鳴りなどの症状が広がっており、医療機関では原因不明の不定愁訴と診断されるケースが多いという。
そこで、3月15日、現地に赴き霊視を行った。
【所見】
図書館の地下2階(閉架書庫)において、尋常ならざる「気」の乱れを確認した。
複数の学生に見られる体調不良は、は通常の地縛霊や浮遊霊による霊障ではない。
頭部に障りが出る場合、それは霊格の高い神格、あるいは強力な御霊による影響であると考えられる。
しかも、一柱ではない。
複数の存在が、この土地に層を成しているようだ。
地下深くには、何かが眠っていた。
ここには古代から続く古い地層の記憶が層を成している。
また、外堀沿いという地理的条件から、ここには古い封印が施されているものと推察される。
室町期に太田道灌が築いた江戸城。江戸期に入り、天海僧正が外堀の構造を利用して、呪術により、何らかの封印を施したのではないか。
おそらくは縄文期、あるいはそれ以前からこの土地に根付いていた「何か」を。
しかし、現代に至り、地下書庫の建設により、この封印を物理的に損壊させた可能性がある。
封じられていた存在の影響が表出していることが、この怪異と関連しているのではないか。
【結論】
この怪異が神に関わるものであるなら、仏法による解決より、神道による解決の方が妥当であろう。
依頼主には、神社での正式な祓いをすすめた。
と、同時にこの規模の障りを完全に祓うことは困難であるとも伝えた。
この障りの根本的な解決には、土地の歴史そのものを紐解く必要がある。
なぜここが封じられたのか。
何が封じられているのか。
それを明らかにしない限り、この障りは永久に続くであろう。
合掌。
作業:霊能者による鑑定結果を検索。

WEBページ資料:志摩住職の鑑定記録(「潮見山・音谷寺」公式ブログ/2024年3月15日)
【事案】 東京都内・外堀近くにある大学図書館における怪異の霊視鑑定
【鑑定者】 潮見山・音谷寺 志摩住職
【依頼の経緯】
市ヶ谷近くの某大学より、鑑定の依頼を受けた。
依頼内容は「図書館にて学生の体調不良が続出」とのこと。
依頼主は大学職員。
学生の間で頭痛や目の痛み、めまい、耳鳴りなどの症状が広がっており、医療機関では原因不明の不定愁訴と診断されるケースが多いという。
そこで、3月15日、現地に赴き霊視を行った。
【所見】
図書館の地下2階(閉架書庫)において、尋常ならざる「気」の乱れを確認した。
複数の学生に見られる体調不良は、は通常の地縛霊や浮遊霊による霊障ではない。
頭部に障りが出る場合、それは霊格の高い神格、あるいは強力な御霊による影響であると考えられる。
しかも、一柱ではない。
複数の存在が、この土地に層を成しているようだ。
地下深くには、何かが眠っていた。
ここには古代から続く古い地層の記憶が層を成している。
また、外堀沿いという地理的条件から、ここには古い封印が施されているものと推察される。
室町期に太田道灌が築いた江戸城。江戸期に入り、天海僧正が外堀の構造を利用して、呪術により、何らかの封印を施したのではないか。
おそらくは縄文期、あるいはそれ以前からこの土地に根付いていた「何か」を。
しかし、現代に至り、地下書庫の建設により、この封印を物理的に損壊させた可能性がある。
封じられていた存在の影響が表出していることが、この怪異と関連しているのではないか。
【結論】
この怪異が神に関わるものであるなら、仏法による解決より、神道による解決の方が妥当であろう。
依頼主には、神社での正式な祓いをすすめた。
と、同時にこの規模の障りを完全に祓うことは困難であるとも伝えた。
この障りの根本的な解決には、土地の歴史そのものを紐解く必要がある。
なぜここが封じられたのか。
何が封じられているのか。
それを明らかにしない限り、この障りは永久に続くであろう。
合掌。
