第5話
今日は、2024年9月18日――。
私は今もまだ生きている。
第4話をアップしようとしたとき、なぜかエラーが起きて一度文章がすべて消えてしまった。
こんなことは初めての経験だ。
第4話は別の小説投稿サイトに掲載していたバックアップをもとに、今回、少し加筆修正して掲載する予定だった。
しかし、加筆した最新版はバックアップを取る前に消えてしまったのだ。
何とか頭の中に残っている文章を紡ごうとしたが、正確に再現できた自信はない。
私は何を皆さんに伝えようとしていたのだろう。
おそらく、この話の後日譚だ。
彼女の遺族から送られてきた本――
何か大切なことが抜け落ちているのではないか?
思い出せない……
思い出せない……思い出せない……
思い出せない……思い出せない……思い出せない…………
もし、思い出せたなら――、あらためてまた追記することとする。
それまで、どうか皆さんお元気で――。
今日は、2024年9月18日――。
私は今もまだ生きている。
第4話をアップしようとしたとき、なぜかエラーが起きて一度文章がすべて消えてしまった。
こんなことは初めての経験だ。
第4話は別の小説投稿サイトに掲載していたバックアップをもとに、今回、少し加筆修正して掲載する予定だった。
しかし、加筆した最新版はバックアップを取る前に消えてしまったのだ。
何とか頭の中に残っている文章を紡ごうとしたが、正確に再現できた自信はない。
私は何を皆さんに伝えようとしていたのだろう。
おそらく、この話の後日譚だ。
彼女の遺族から送られてきた本――
何か大切なことが抜け落ちているのではないか?
思い出せない……
思い出せない……思い出せない……
思い出せない……思い出せない……思い出せない…………
もし、思い出せたなら――、あらためてまた追記することとする。
それまで、どうか皆さんお元気で――。
