深夜二時。 蛍光灯の白い光が、部屋を平坦に照らしていました。 コンビニ袋が足元に散乱しています。 菓子パンを絶え間なく口に運びながら、延々と検索を続けます。 腹の中が、じくじくと膿んでいるような感覚を覚えました。 「待っててね」