そう思うと途端に背筋が寒くなるのを感じた。
嫌だ。
せっかく手に入れた今の立場を絶対に手放すわけにはいかない。
このまま明美のとっての特別な存在を続けて、みんなにも注目されていたい。
ムクムクと承認欲求が湧き上がってくる。
もっと私を見て。
もっともっと私に注目して!
そうだ、近いうちに明美と連絡先を交換しよう。
そうすればちゃんと明美の友人になれるはず。
明美に連絡先を聞くチャンスくらいいつでも回ってくるはず。
そう思っていたけれど、この後明美は先生の手伝いや役員の仕事などがあって私の机にやってくることはなかった。
話しかけようとしても忙しそうでつい遠慮してしまう。
嫌だ。
せっかく手に入れた今の立場を絶対に手放すわけにはいかない。
このまま明美のとっての特別な存在を続けて、みんなにも注目されていたい。
ムクムクと承認欲求が湧き上がってくる。
もっと私を見て。
もっともっと私に注目して!
そうだ、近いうちに明美と連絡先を交換しよう。
そうすればちゃんと明美の友人になれるはず。
明美に連絡先を聞くチャンスくらいいつでも回ってくるはず。
そう思っていたけれど、この後明美は先生の手伝いや役員の仕事などがあって私の机にやってくることはなかった。
話しかけようとしても忙しそうでつい遠慮してしまう。



