さえいない僕

遅刻ギリギリで学校についた。
急いでてあまり気にしていなかったけどやっぱり痛い
早く治らないかな、、
「井上!」
「はい」
「ちゃんと前見てもっと元気に返事をしなさい!」
「すみません」
しょうがないだろう。首が寝違えて痛いから右しか向けないし
遅刻ギリギリでもう疲れてるんだよ!
と思いながら今日も一日が始まった。
お昼。
「あれ今日はお弁当じゃないの?」
と立花さんが聞いてきた。
「朝ドタバタしすぎて玄関にお弁当忘れたから購買で買う。」
「購買気をつけたほうがいいよ」
と立花さんがコソコソ言ってきた。
「なんで」
「」