◯月☓日
定時巡回中、予想外なことにわけありの若い女性に声をかけられる。警戒しながら話を聞くと、若い女性は私のことを水谷から聞いていると答える。素性を尋ねると、驚くことにこの女性はまだ中学生の少女であり、かつ、意外な人物であることが判明。用件を聞くと、ある人物の住所と名前を特定して欲しいとのこと。私に頼むより自分でやったほうが早いのではと返答するも、少女は調査していることを周囲に知られたくないと返答。
※調査目的は不明だったが、報酬が高額だったため引き受けることにする。今回もターゲットは自転車利用だったため、前回と同じ手法でターゲットの住所を特定。さらにターゲットの氏名は『坂井華奈』と判明。
◯月☓日
定時巡回異状なし。
管轄の警察署から生活安全課の少年係が来訪。先日発生した強盗傷害事件の捜査で、防犯カメラを調べたいとのこと。周辺の防犯カメラの調査から、どうやら容疑者の少年は犯行前後にショッピングセンターに立ち寄っている可能性があるとのこと。調査に立ち会い、対象データを引き渡す。警察の調査に立ち会った結果、容疑がかけられているのが窃盗グループのカモになっている少年のひとりと判明。警察から見覚えはないかと聞かれたが見覚えないと嘘をつく。その旨を水谷に伝えると、カモは別の店で足がつきそうだったため闇バイトに売ったとの返答。警察は少年の人定(身元の特定)を終わらせてる可能性が高く、すぐに逮捕される可能性が高いことを伝えると、逮捕されても問題なしとの返答。
※数日後、実際に少年が逮捕されたことをニュースで知ることになる。ニュースからはさすがに少年の身元まではわからなかったが、おそらくカモとなっていた少年と思慮される。念の為、防犯カメラの保存期間を調査し、少年と窃盗グループが接触したときのデータを消しておく(警察に怪しまれないよう、その他もランダムにデータを消して故障したことにしておいた)。
◯月☓日
定時巡回異状なし。
防犯カメラで監視中、水谷から連絡あり。最近カモにした中山という少年と連絡がつかなくなったとのこと。gpsつきのわけありスマホを持たせていたが、電源が入っていないため所在不明になっているという。防犯カメラの調査依頼があったため直近のデータを調べてみるも来店しておらず。その旨返答すると、水谷から見かけたら教えてほしいと依頼される。
◯月☓日
定時巡回中、不審な動きをする女性(三十代)を発見。タイムセール中に商品を見ることなくしきりに値札を気にする動きあり。転売屋(転売屋はタイムセール品を大量購入するケースあり)かと監視するも、商品を購入する動きなし。監視を打ち切って防犯カメラを調査したところ、セール品についた半額のシールを剥がしていたことが判明。後にセール対象外品に半額シールを貼って購入していたことが判明。来店方法である車を特定したところ、車種とナンバーの下四桁が判明。
※この後、いつもの警察官が来訪し、行方不明になっている中山の件で見たことないかと問い合わせあり。警察官の話から、中山は家出したものとして警察は扱っているもよう。とりあえず知らないとごまかしておく。ついでに、今回の事案について被害相談するふりして女性の車を照会してもらったところ、ナンバーが完全に判明していないものの、車種と下四桁のナンバーから県内に十八台登録があり、うち一台が近くの住所であることが判明。後日住所へ確認に行ったところ、女性の姿を確認できたため水谷へ情報を販売する。
定時巡回中、予想外なことにわけありの若い女性に声をかけられる。警戒しながら話を聞くと、若い女性は私のことを水谷から聞いていると答える。素性を尋ねると、驚くことにこの女性はまだ中学生の少女であり、かつ、意外な人物であることが判明。用件を聞くと、ある人物の住所と名前を特定して欲しいとのこと。私に頼むより自分でやったほうが早いのではと返答するも、少女は調査していることを周囲に知られたくないと返答。
※調査目的は不明だったが、報酬が高額だったため引き受けることにする。今回もターゲットは自転車利用だったため、前回と同じ手法でターゲットの住所を特定。さらにターゲットの氏名は『坂井華奈』と判明。
◯月☓日
定時巡回異状なし。
管轄の警察署から生活安全課の少年係が来訪。先日発生した強盗傷害事件の捜査で、防犯カメラを調べたいとのこと。周辺の防犯カメラの調査から、どうやら容疑者の少年は犯行前後にショッピングセンターに立ち寄っている可能性があるとのこと。調査に立ち会い、対象データを引き渡す。警察の調査に立ち会った結果、容疑がかけられているのが窃盗グループのカモになっている少年のひとりと判明。警察から見覚えはないかと聞かれたが見覚えないと嘘をつく。その旨を水谷に伝えると、カモは別の店で足がつきそうだったため闇バイトに売ったとの返答。警察は少年の人定(身元の特定)を終わらせてる可能性が高く、すぐに逮捕される可能性が高いことを伝えると、逮捕されても問題なしとの返答。
※数日後、実際に少年が逮捕されたことをニュースで知ることになる。ニュースからはさすがに少年の身元まではわからなかったが、おそらくカモとなっていた少年と思慮される。念の為、防犯カメラの保存期間を調査し、少年と窃盗グループが接触したときのデータを消しておく(警察に怪しまれないよう、その他もランダムにデータを消して故障したことにしておいた)。
◯月☓日
定時巡回異状なし。
防犯カメラで監視中、水谷から連絡あり。最近カモにした中山という少年と連絡がつかなくなったとのこと。gpsつきのわけありスマホを持たせていたが、電源が入っていないため所在不明になっているという。防犯カメラの調査依頼があったため直近のデータを調べてみるも来店しておらず。その旨返答すると、水谷から見かけたら教えてほしいと依頼される。
◯月☓日
定時巡回中、不審な動きをする女性(三十代)を発見。タイムセール中に商品を見ることなくしきりに値札を気にする動きあり。転売屋(転売屋はタイムセール品を大量購入するケースあり)かと監視するも、商品を購入する動きなし。監視を打ち切って防犯カメラを調査したところ、セール品についた半額のシールを剥がしていたことが判明。後にセール対象外品に半額シールを貼って購入していたことが判明。来店方法である車を特定したところ、車種とナンバーの下四桁が判明。
※この後、いつもの警察官が来訪し、行方不明になっている中山の件で見たことないかと問い合わせあり。警察官の話から、中山は家出したものとして警察は扱っているもよう。とりあえず知らないとごまかしておく。ついでに、今回の事案について被害相談するふりして女性の車を照会してもらったところ、ナンバーが完全に判明していないものの、車種と下四桁のナンバーから県内に十八台登録があり、うち一台が近くの住所であることが判明。後日住所へ確認に行ったところ、女性の姿を確認できたため水谷へ情報を販売する。


