静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:4月18日(月曜日)
出席生徒数:26名
欠席生徒数:1名
早退生徒数:なし
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特記要項:体調不良により1名が欠席するが、ほかの生徒は全員出席。保健委員に対し、保健だよりの配布について指示。きちんと全員に対していきわたっていることを確認(欠席者は再配布にて対応)。学級運営にあたって問題等なし。PTA運営に関するプリントを配布。回収期限は1週間とした。

感想等:保健委員である大久保優香(女子2番)と保健だよりに関する話を放課後に行った。保健委員らしく周囲のことをよく見て気を配っており、彼女は非常に周り思いの性格で委員に向いていると確信した。学級委員である金田隼人(男子3番)も非常にまじめな性格をしており、委員にぴったりな人格であるといえるため、これらの人選は間違っていなかったと言える(と言っても、私が直接的に選出したわけではなく、二人が自ら委員に立候補してくれたというだけで、私の力というわけでは決してないのだが……)。二人は少し軽口を投げ合いながらも非常に仲が良い様子なので、もしかしたら、一人が委員に立候補したからもう一人が続けて手を挙げてくれたのかもしれない。いずれにしても、仲が良いのは良いことだ。
なお、大久保優香との会話の中で、今日の昼休みの時間に保健室にスーツを着た複数の人物が出入りしていたという話が上がった。なにかの下見にでも来ていたような様子で、中には外国の人もいたとのこと。私は特に何も聞いていないが、なにか特別な話し合いでもあったのだろうか?保健室に関わるというなら、怪我の手当てに関する事項等だろうか?まぁ保健室に関する話し合いであるなら、私が知らずともなんの影響もないであろう。
現在のところクラスの生徒たちとの関係は良好に築けている。これからもこの調子でやっていきたい。