静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:7月21日(木曜日)
出席生徒数:29名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:無事に終業式が行われ、生徒たちは夏休みに入った。授業はなし。以前に校長先生から宣告された、健康診断の通知を受け取った。予定通り明日に行うとのこと。

感想等:予定通りに終業式が行われ、生徒たちは晴れて夏休みに入ることとなった。夏休み期間中に登校日は設けられていないので、次に生徒たちと顔を合わせるのは9月となる。学級担任の仕事から束の間解放されるのは非常にうれしいのだが、こうしてしばらく会わないとなったらなったで若干寂しい気も感じてしまう。当たり前だが、今日の生徒たちからは非常にわくわくとした雰囲気が感じられ、もうすでに決まっている夏休みの予定を話し合ったりして楽しんでいた。一方、夏休みの課題をため込みそうなタイプの生徒には、事前に私の方からくぎを刺しておいた。これがどこまで効果があるかは未知数だが、しっかりやってもらいたいところ。
終業式が終わり、生徒たちを見送った後、職員会議が開かれ、今学期のまとめや反省について話し合われた。各学年の先生が思い思いの言葉を発していたが、中でも特別補修に関しては非常にいい結果が得られたと賞賛の声が上がっていた。他の学年の先生からの賛同も得られ、これからも積極的に行っていくとの事。
職員会議の後、校長先生から例の健康診断に関する通知がもたらされた。私としては特に検査してもらうべきところなど心当たりはないのだが、「受けなければ担任を外れてもらうことになるかもしれない」とまで言われているので、受けないわけにもいかない。ちょっとした人間ドックだと思うことにしよう。時間は半日ほどかかるようだが、早めに終わってくれることを望むばかりだ。