静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:7月20日(水曜日)
出席生徒数:29名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:授業自体は今日で終了し、明日は終業式のみとなる。元々立てていた予定のところまでは、授業を進めることができた。前に決めた通り、期末テストから今日までに行った授業の範囲は、次回のテストの範囲とする旨を改めて生徒たちに説明。明日の終業式に向け、体育館内における椅子の準備などを行い、予定表の確認も行った。学級運営にあたってトラブルなどはなし。

感想等:今期の仕事もいよいよ大詰めとなり、踏ん張り時に来ている。明日の終業式に向け、生徒たちに協力をしてもらって準備を行った。暑い中での作業であったので、生徒たちも大変だったことと思うのだが、みんなしっかり仕事を果たしてくれて非常にうれしかった。明日をもって生徒たちとの生活は一旦終わってしまうが、我ながら生徒たちの関係は悪くないものと考えているので、9月以降もこの関係を維持していきたいところ。
なお授業の合間、教員のみで終業式の大まかな流れを確認する作業が体育館で行われたのだが、その時、変わったペンを拾った。変わったとはいっても作りや見た目が変わっているのではなく、全く見たことのないメーカーのペンだったのだ。私はその場に集まっていた先生方に落ちていたペンを提示し、誰のものかと問いかけてみたところ、3年生の門倉先生のものだったと分かった。その場の話はこれだけだったのだが、そのメーカーの名前がどうにも気になって仕方がなかったので、その後そのメーカーの名前をネットで検索してみた。すると、海外の製薬メーカーの名前だったことが分かった。書かれていたロゴも同一のものだったので、間違いないものと思われる。門倉先生が海外製薬メーカーのペンをわざわざ買ったりはしないと思うので、誰かからのもらいものか何かだとは思うのだが、どういう経緯で入手することになったのだろうか?妙に気になるので、どこかでタイミングが合えば、聞いてみることとしよう。