静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:7月11日(月曜日)
出席生徒数:29名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:先週をもって期末テストが終了し、今日から通常授業に戻った。期末テストにおいて私のクラスから欠席者は出ず、全員が試験を受けることができた。今日から夏休みに入るまでの授業範囲は、次回中間テストの試験範囲に含めることとした。学級運営にあたってトラブルなどはなし。

感想等:期末テストの日程を無事に終えることができ、本当に良かった。生徒たちのリアクションは様々であるが、おおよそ全体的に得点率は高いのではないかと思っている。これから採点作業が待っているわけだが、楽しみながら行っていきたいところ。
今日から通常授業に戻ったわけだが、生徒たちの雰囲気は完全に夏休みモードに入りつつあり、あまり授業に集中して取り組めている様子ではなかった。しかしまぁそれも無理はないだろう。生徒たちからすれば、来週さえ乗り越えればもう夏休みなのだから、浮かれてしまう気持ちもよくわかる。ただ、今日以降に行う授業の内容は次回中間テストの範囲に含まれるので、油断せずきちんと取り組んでもらいたい。
なお、回収した答案用紙は中間テストのときと同じく学校運営委員が一度目を通すこととなっており、採点などに間違いがないかをチェックするとの事。今になって私は委員の事をあまり信用できていないので、それがどこまで本当の事であるのかわからないが、ひとまず言われた通りに回答を渡した。その際、委員から「休み明けからは、2組の担任は宮下先生に戻ってもらうかもしれない」との話があった。元々は2組は宮下先生が担任をする予定だったので、その話は分からないでもないのだが、なら私はどうなるのかと聞いてみたら、それに対する答えはなかった。向こうの意図はわからないものの、私が彼らにとってあまり好ましくない動きをしているから、クラス担任から外そうという考えなのだろうか?どういう結果になるかはまだ分からないが、少なくとも夏休みに入るまでの期間はしっかりと生徒たちの事を守っていきたい。