静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:7月4日(月曜日)
出席生徒数:29名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:今週の水曜日から期末テストとなるため、日程の確認を生徒たちに再徹底させた。試験日程、時間割に変更はなし。試験範囲までは終わっているので、私の授業は自習とした。放課後、特別補修の3日目(最後)が行われた。学級運営にあたって大きなトラブルなどはなし。

感想等:今日私が学校に行った時、やはり最初に気になったのは先週金曜日に3階男子トイレにて発見された例の異物だ。思い出しただけでも吐き気がしてくるほどの強烈な匂いを発していて、業者からはすぐに片付けられると言われていたものの、1日2日で片付けるなんて無理だろうと思っていたので、どうなっているのかが気になったのだ。しかし、私の不安は杞憂に終わった。朝一番で確認に行ってみたところ、男子トイレのあの場所は何事もなかったかのようにきれいになっており、においも全く残っていなかった。絶対に無理だろうと思っていた私だったが、業者のレベルの高さを目の当たりにして、ただただ驚かされた。3年生の生徒たちにも特に影響はなかったようで、それまで通りの生活を送っている様子。
また、放課後には最後の特別補修が行われた。毎週月曜日に計3回ほど行われた補修だったが、その効果がどこまであったのかを見定める意味も含め、期末テストは注目となることだろう。前々回、前回と続けて妙な雰囲気で行われていた補修だったが、今日の補修は最初から最後まで静かに行われていたようだった。前回脱走者が出たと聞いたときは驚かされたものだが、今回はそういったアクシデントもなく、無事に終わった模様。同じ補修は期末テストの成績が悪かった者に対しても行われる可能性が高いため、うちのクラスの生徒たちにおいては補修に引っかからないようしっかりと乗り越えてもらいたいところ。