静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:4月12日(火曜日)
出席生徒数:29名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
――――――――――
特記要項:図書室の正しい使い方について、生徒に説明。学級運営に当たり、大きなトラブルはなし。生徒同士の問題等もなし。中野先生の授業中、私のクラスの清水達也(男子9番)、松下祐樹(男子14番)の2名がやや反抗的な態度を取っていたという報告あり。明日本人たちに確認の後、注意を行うこととする。

感想等:放課後の時間、隣のクラスの学級担任である中野先生が私に気を遣ってくださり、私に声をかけててくださった。新しいクラスを預かるにあたって不自由はないか、心配はないかと言葉をくださり、非常にうれしかった。しかし中野先生との雑談の中で、中野先生の授業中、私のクラスの清水達也(男子9番)、松下祐樹(男子14番)の2名がやや反抗的な態度をとるシーンがあったと話に上がった。そのため私は、「こちらの方で明日、本人たちにきちんと注意をしておきますので」と言葉を返したのだが、中野先生からは「心配いりませんよ。すぐに性格は修正されますから」と言葉があった。性格が修正とは全く意味が分からないが、この学校でのみ通じる意味の言葉なのだろうか?その点を中野先生に聞くことはできなかったが、また日を改めて聞いてみようと思う。この学校に来てまだ日が浅い私には、まだまだ勉強しなければならないことは多いようだ。