静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:5月17日(火曜日)
出席生徒数:29名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:職員会議にて、日程の都合からプールの授業を少し前倒しして行うという旨が正式決定された。最初の授業は明日となる。生徒たちにはこうなる可能性について一週間前ほど前に説明していたため、学級での説明時に特に混乱などは起きなかった。中間テストへの対策も早めに準備するよう、重ねて指導を行った。欠席者、早退者、ともになし。学級運営にあたって大きな問題などはなし。

感想等:水泳の授業は通常、6月からスタートするのが一般的であるが、日程の都合から5月スタートとすることとなった。生徒たちのリアクションは様々で、男子生徒たちは非常に浮かれている一方、女子生徒たちはややシリアスな雰囲気を浮かべていた。体重がどうであるとか、ダイエットがどうであるとか。年頃の子どもたちであるため仕方ないのだが、なんともかわいらしい。
なお、予定の前倒し自体は前々から言われていたので特別何も思うところはないのだが、会議の場において不思議なことがあった。会議の参加者の中に、”武下守”なる人物の名前を確認することがあったのだ。あれは職員会議であるので、参加者は全員この学校の教員であるはずなのだが、あんな人がこの学校にいただろうか?私がこの学校に異動になった時、一応は全員の先生にあいさつ回りを行ったはずであるので、知らないはずはないのだが……。なお見たのは名前のみで、姿を見ることはできなかった。もしかしたら地域の方なのだろうか?もしも次に名前を見ることがあったら、話をしてみようか。まだまだ私が知らない、この学校にまつわるいろいろな話を聞かせてくれるかもしれない。