静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:5月12日(木曜日)
出席生徒数:29名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:給食の内容について、アレルギーの有無を再確認。トラブル発生時の対応方法について、教員の間で確認を行った。授業において支障などなし。学級運営にあたってトラブルなどなし。

感想等:中間テストが近づいている。生徒たちはもちろん憂鬱になっていることだろうが、我々も問題の作成に追われて非常に憂鬱な気持ちだ。日程にはまだ余裕があるが、早めに作成を終わらせておきたい。各教科の先生はもう終わらせているのだろうか?タイミングが合ったら聞いてみることとしよう。
なお、昨日保健委員の大久保優香から気になる話があったので、放課後の時間を使って選定委員の竹山裕也に話をすることとした。学級内で体調不良者が出ているのかどうかを大久保に聞きに行ったことに関して、事実であるかどうかを聞いてみたところ、事実であるという返事が得られた。どういう意図からそんな情報を集めているのかを合わせて聞いてみたところ、表情を変えることなく「ただの興味です」と口にした。何か知っていることでもあるのか、選定委員であることが関係しているのかどうかも聞いてみたが、それらに関しては「なんにもならない」、「明るくなるだけ」等といった支離滅裂な回答が返ってくるだけで、的を得ないものだった。
そもそも本人がどこまで選定委員としての活動をしているのかもよくわからないが、もうすでに学校運営委員から何か言われているのだろうか?テストも近いことだし、委員としての活動があまり本人の負担になっていなければいいのだが……。