静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:4月27日(水曜日)
出席生徒数:27名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:保護者から回収するプリントについて、提出率がまちまちであるため改めて内容を確認するよう指導。登下校時、不審者などに声をかけられてもついていかないことについて再確認。必要に応じて周囲に助けを求めることも。学級運営にあたり、大きなトラブルなどはなし。

感想等:連休を前にしてか、やや浮かれている様子の生徒たちが目立つ。わかりやすいという点においては非常にかわいらしいのでそれはそれでいいのだが、学校での生活に関してはやはりメリハリをつけてしっかりと取り組んでほしいところ。しかし生徒たちの話を聞く限り、家族でどこかに行くという家はあまりない様子。昔なら連休と言えば家族旅行だったイメージがあるが、最近の家庭はそうでもないのだろうか?
なお、これは今日初めて知ったことだったのだが、この学校の給食は生徒用と教員用が別で製造されているらしい。と言うのも、この学校の給食はお弁当のような形で業者から毎日配送されてくるのだが、生徒用の給食を運んでくる車両と独立して、教員用の給食を運んでくる車両がわざわざ別で用意されて分けられていたのだ。確かに教員用の給食容器には教員用と書かれており、生徒用と混同しない旨の注意書きが書かれている。しかし容器も中身のメニューも全く同じであるので、今まで気にも留めなかった。生徒の中にはアレルギー等を持っている子もいるからその点をケアするために別で作ったり用意したりする話はよく聞くところだが、生徒用と教員用とで用意を分けられるのは一体どういう意図からなのだろうか?明日時間を見てほかのクラスの先生に聞いてみようと思う。