静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:4月26日(火曜日)
出席生徒数:27名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:授業中の私語などが特段に問題になっているわけではないものの、改めて注意をするよう指導。体調を崩しやすい時期であるため、改めて自己の体調管理を徹底するよう指導。学級運営にあたり、大きな問題などはなし。

感想等:始業からおよそ3週間が経過した。初めての担任はなかなか大変なことも多いものの、それゆえにやりがいも大きく、今のところ生徒たちとの関係は良好なものであると思っている。この調子でまずは前期を乗り切れるよう気を引き締めていきたい。
しかしその上で、最近私が気になっているのが学校運営委員だ。選定委員の一件もそうであるが、どこか生徒たちのことを俯瞰で見ているような印象がぬぐえない。学校の正しい運営のために委員が置かれるのはよく聞く話ではあるが、この学校に限ってはなんだか違う印象を受けずにはいられない。まだまだ私が新人であるから無知であるだけなのかもしれないが、妙に引っかかる気がしている。そのことをほかの先生との雑談の中でそれとなく聞いてみたものの、やはり的を射るような回答は得られなかった。
その中で、運営委員から生徒と保護者に宛てて作成されたプリントの下書きを入手した。これを後日配布する予定とのことであり、その内容にも特におかしなことは書かれていない。プリントの下半分の部分に妙な空白があるが、これはおそらくプリントを作成するにあたって削除し忘れたスペースであると思われるため、完成版では無くなっていることだろう。

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※日誌におけるこのページに挟む形で、一枚の資料が添えられていました。次の記事にてその内容を紹介します。