静岡県立安久中学校にて行われた実験の記録

【学級担任日誌】
記載者  :森下明文
所属   :静岡県立安久中学校
担当学級 :2年2組
授業年月日:4月22日(金曜日)
出席生徒数:27名
欠席生徒数:なし
早退生徒数:なし
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特記要項:選定委員の策定に関して、日程の都合から来週の月曜日に行うこととした。さしあたってそれにともなう影響などはなし。感染症の予防に関するプリントを配布、生徒たちに未然の予防に関して話をおこなった。学級運営に当たり、特に大きなトラブルなどはなし。

感想等:特に何か問題などがあったわけではないものの、やや気になることがあった。というのは、授業中に教室の下の方から異音のようなものが聞こえてきたのだ。その時私は1階クラスで授業を行っていたので、発生源と思わしき場所は地下という事になるのだが、前にも日誌で触れた通りこの学校に地下など存在しないはずなのだ。聞こえてきた音の性質を詳細に表現するのは難しいものの、イメージしやすいのは歯科医院で聞くあのキーーンという機械音だろうか。なかなか聞いていて心地の良いものではない。音の発生は連続的ではなく断続的であり、鳴ったり、鳴りやんだり、また鳴ったりの繰り返しであった。しかし授業を聞いている生徒たちを見ると、その音を不快に思っているような様子は見受けられず、少々不思議であった。聞こえているかどうか聞いてみようかと思ったものの、あまり集中を乱したくもなかったので結局聞けず仕舞いだ。近くで工事でもやっていて、その音が聞こえてきたのだろうか?しかしこの近くで工事などが行われているという話などは聞かないし、そのような様子も見受けられない。校舎の修繕を行っているという話もない。結局聞き間違いだったのだろうか?