▼リアリティチェック
・手の平をもう片方の手で触ってみましょう。すり抜けませんね?
・指の数を数えてみましょう。ご自身の元の本数と変わりありませんね?
・時計の針を確認してみましょう。針のスピード、回る方向に注目してください。
(デジタル時計の場合は、数字表記がきちんと読めますね?)
チェック項目に異常がなければ現実だといえるかもしれません。恐らくは。
あなたは今いるここが確かに現実だと、証明できますか?
もし夢のなかでこれを読んでいるのならお気を付けて。視えない領域はもう、すぐそこに存在していますから――。
