▼Noote:アカウント「ささくれ」の記事より
タイトル:見たい夢を見る方法【本格的に練習開始!】
♥18
ささくれ
2025年11月23日 20:30
こんにちは、ささくれ(@sasakure_1212)です。
夢日記をつけることになって早数日。相変わらず毎日夢は見ております。
それで気になったんですけど、皆さんの夢はカラーですか? それともモノクロ? 五感はどうでしょうか。
僕の夢はいつもフルカラーです。感覚も、けっこう質感がリアルに感じられます。
紅茶を飲んだらいい香りがしたし、カップを握る手やのど越しなんかも温かいと感じていることに気づいたんです。
これってかなり才能があるのでは……なんて思ってしまうのは、さすがに調子に乗りすぎですかね(笑)
五感が敏感なことの難点は、悪夢を見た場合に恐怖の感情すらもありありと感じてしまうことだなと思いました。
現実にも場の空気感みたいなものがあると思うんですけど、それを夢の中でも肌感覚みたいなものでリアルに感じてしまうというか?
なんかそれっぽいこと言ってますけど、まだまだ明晰夢を見るまでには至っておらず、これは夢だと気づけたことはありません。コントロールするどうこう以前の問題(汗)
ああっ、早く見たい夢を狙って見られるようになりたいのに!
もっと何か方法はないかとネットを見漁っていたら、明晰夢を見るための練習法があることを知りました。
夢について色々な研究がされていてすごい。そして、それでもなお完全には解明されていないというのが興味深い。無限の可能性を感じてなんだかワクワクしますよね。
で、その具体的な方法や手順というのがいくつか存在するのですが、恐らく初心者向けだと思われるのが「MILD法」という誘発テクニック。
Mnemonic Induction of Lucid Dreams(記憶誘導型明晰夢)の頭文字をとってMILD。僕はこれを実践してみようと思っています。
まず明晰夢に入るための準備運動みたいなものがあるのですが、その内のひとつが「アファメーション」。
横になって心身をリラックスした状態に持っていき、「僕は明晰夢を見るぞ」「次に気がついたときには夢の中にいるんだ」という感じで入眠前の意識づけを行うというものです。
続いて、似たようなものですが「ヴィジュアライゼーション」や「イメージリハーサル」というのがあります。
脳内で視覚化する、「自分はこういう夢を見るんだ」と見たい夢の内容をできるだけ細かく具体的にイメージすることがポイントのようで。
そうして眠りにつく準備ができたらお次は何をするのかというと、後の方法はわりとシンプルで「予めアラームなどをかけておいて約6時間後に一度起きる」というものです。
人はレム睡眠のときに見た夢を鮮明に覚えやすいらしく、ノンレム睡眠でも夢を見ていることもあるそうなのですが、レム睡眠のときよりぼやっとして忘れやすいんだそうです。
おそらくこのレム睡眠の周期に合わせて起きることで、夢を記憶しやすくする訓練になるってことなのだと解釈。
で、このMILD法とめちゃくちゃ相性がいいと言われているのが「WBTB法(二度寝法)」。
Wake Back To Bedの略称で、文字通り「起きてからまたベッドに戻る」というものなのですが、ポイントは「目が覚めたら一度完全にベッドから出ること」のようで。
直前まで見ていた夢のメモを取るとかしてもいいし、入眠前と同じように「次みた夢では、自分が夢の中にいることを絶対に自覚しているんだ」というような意識づけをするとよいのだとか。
寝ぼけ眼でぼやっとしている状態で、身体的な刺激と脳への刺激を同時に促すといいってことなのかなと。
そうしたら、あとは再びベッドに戻り、また眠りにつくだけ。6時間後に一度起き、再び眠りにつくというMILD法との合わせ技で明晰夢に至る確率を高める感じですね。
一旦整理してみると、やるべき順序としては以下のような流れになります。
1.横になってリラックスした状態で、「これから明晰夢を見るぞ」という思いで具体的に見たい夢をイメージする。
2.アラームなどをセットしておき、入眠してから約6時間後に起きる。
3.起きたら一度完全にベッドから出る。
4.目を覚ます直前まで夢をみていた場合、即座にメモをとったり内容を記憶するように反芻したりする。
5.ベッドへ戻り再度入眠する。
アラームをかけた目覚まし時計なりスマホなりを少し離れた机の上に置いておくとかしてもいいのかな、と思いました。絶対にベッドを出ざるを得ない状態へ持っていくというか。
調べまくっていると他にも「CAT法」とか他にも色々なテクニックが出てきたのですが、やり方が抽象的すぎてちょっと難しそうだったので今回は割愛。
あと外せなさそうなものといえば、「リアリティチェック」です!
これもMILD法のなかのひとつみたいなのですが、これがまた日常的にも明晰夢に入ったときにも使うかなり重要なスキルっぽいんですよ。
常日頃から「今いるここは本当に現実か?」と、今みている景色を疑って見るということを習慣化しておく、というものです。
1日を通して何回か確認するといいんだそうで、夢か現実かを判別するためのチェックポイントは人によってかなり様々。
あ、でも日常動作的なものがいいみたいです。
・文字を見て、読めなかったり謎の言語だったりしないか。
・時計を見て、針の進みが異様に早すぎたり止まってたりしないか。
・指の本数を数える/手の平に指を当ててすり抜けたら夢。
・鼻をつまんで呼吸ができるかどうか等々。
よく漫画などの作品でも頬をつねって「これは夢か?」なんていう表現がありますけど、実際に痛みの有無で確認する人もいるみたいですね。
自分に合った確認方法を見つけて、リアリティチェックを習慣化しておくことが大事だなと。
僕は手のチェックがよさそうだなぁ、と思いました。恥ずかしながら僕は手汗がすごい質で、サラサラってことはまずないくらいなんですよ(苦笑)
手の平のすり抜けチェックは、彼女と手を繋ぎたいからすり抜けられたら困るし(笑)
それから、これらの方法を調べているなかで経験談も色々と見つけたのですが、読んでもう大興奮でした!
玄人は、怖い夢を見ても自分でシナリオを変えて良い終わりに持っていけたり、夢の中で現実の事前シミュレーションができたりするらしいんですよ!
例えば、翌日にあるスポーツ競技のトレーニングをしたり、演奏会や演説などの練習を夢の中で好きなだけできる、みたいなことです。
究極夢の中で好きなだけ眠るみたいなこともできるのかな? それは意味ないか(笑)
個人的には悪夢対策ができるのはすごく強いなと思いました。だって、シナリオを自由自在に変えられるとかまじの無敵状態じゃないですか!
ああ~っ、もっと早くこのことについて調べておくんだったなぁ! ちょうど3連休でガッツリ試すにはうってつけのタイミングだったのに土曜を無駄にした!
でも、まだ今夜と明日もあるんでね。諦めませんよ!
というか、べつに平日も早くから布団に入って睡眠時間を確保すればいけますもんね。ちょっとこれから毎日実践してみたいと思います。
絶対絶対絶対に習得してやるぞおおお!
#夢 #明晰夢 #夢日記
【コメント 2】
1 ぽむ太@サレ夫・2025年11月23日 22:17
なんか熱量すごすぎない……? かるく引いたぞw
2 rin2tree・2025年11月24日 1:23
前向きな姿勢がとてもよろしいですね。
やはり見込みがおありになる。すぐですよ。
タイトル:見たい夢を見る方法【本格的に練習開始!】
♥18
ささくれ
2025年11月23日 20:30
こんにちは、ささくれ(@sasakure_1212)です。
夢日記をつけることになって早数日。相変わらず毎日夢は見ております。
それで気になったんですけど、皆さんの夢はカラーですか? それともモノクロ? 五感はどうでしょうか。
僕の夢はいつもフルカラーです。感覚も、けっこう質感がリアルに感じられます。
紅茶を飲んだらいい香りがしたし、カップを握る手やのど越しなんかも温かいと感じていることに気づいたんです。
これってかなり才能があるのでは……なんて思ってしまうのは、さすがに調子に乗りすぎですかね(笑)
五感が敏感なことの難点は、悪夢を見た場合に恐怖の感情すらもありありと感じてしまうことだなと思いました。
現実にも場の空気感みたいなものがあると思うんですけど、それを夢の中でも肌感覚みたいなものでリアルに感じてしまうというか?
なんかそれっぽいこと言ってますけど、まだまだ明晰夢を見るまでには至っておらず、これは夢だと気づけたことはありません。コントロールするどうこう以前の問題(汗)
ああっ、早く見たい夢を狙って見られるようになりたいのに!
もっと何か方法はないかとネットを見漁っていたら、明晰夢を見るための練習法があることを知りました。
夢について色々な研究がされていてすごい。そして、それでもなお完全には解明されていないというのが興味深い。無限の可能性を感じてなんだかワクワクしますよね。
で、その具体的な方法や手順というのがいくつか存在するのですが、恐らく初心者向けだと思われるのが「MILD法」という誘発テクニック。
Mnemonic Induction of Lucid Dreams(記憶誘導型明晰夢)の頭文字をとってMILD。僕はこれを実践してみようと思っています。
まず明晰夢に入るための準備運動みたいなものがあるのですが、その内のひとつが「アファメーション」。
横になって心身をリラックスした状態に持っていき、「僕は明晰夢を見るぞ」「次に気がついたときには夢の中にいるんだ」という感じで入眠前の意識づけを行うというものです。
続いて、似たようなものですが「ヴィジュアライゼーション」や「イメージリハーサル」というのがあります。
脳内で視覚化する、「自分はこういう夢を見るんだ」と見たい夢の内容をできるだけ細かく具体的にイメージすることがポイントのようで。
そうして眠りにつく準備ができたらお次は何をするのかというと、後の方法はわりとシンプルで「予めアラームなどをかけておいて約6時間後に一度起きる」というものです。
人はレム睡眠のときに見た夢を鮮明に覚えやすいらしく、ノンレム睡眠でも夢を見ていることもあるそうなのですが、レム睡眠のときよりぼやっとして忘れやすいんだそうです。
おそらくこのレム睡眠の周期に合わせて起きることで、夢を記憶しやすくする訓練になるってことなのだと解釈。
で、このMILD法とめちゃくちゃ相性がいいと言われているのが「WBTB法(二度寝法)」。
Wake Back To Bedの略称で、文字通り「起きてからまたベッドに戻る」というものなのですが、ポイントは「目が覚めたら一度完全にベッドから出ること」のようで。
直前まで見ていた夢のメモを取るとかしてもいいし、入眠前と同じように「次みた夢では、自分が夢の中にいることを絶対に自覚しているんだ」というような意識づけをするとよいのだとか。
寝ぼけ眼でぼやっとしている状態で、身体的な刺激と脳への刺激を同時に促すといいってことなのかなと。
そうしたら、あとは再びベッドに戻り、また眠りにつくだけ。6時間後に一度起き、再び眠りにつくというMILD法との合わせ技で明晰夢に至る確率を高める感じですね。
一旦整理してみると、やるべき順序としては以下のような流れになります。
1.横になってリラックスした状態で、「これから明晰夢を見るぞ」という思いで具体的に見たい夢をイメージする。
2.アラームなどをセットしておき、入眠してから約6時間後に起きる。
3.起きたら一度完全にベッドから出る。
4.目を覚ます直前まで夢をみていた場合、即座にメモをとったり内容を記憶するように反芻したりする。
5.ベッドへ戻り再度入眠する。
アラームをかけた目覚まし時計なりスマホなりを少し離れた机の上に置いておくとかしてもいいのかな、と思いました。絶対にベッドを出ざるを得ない状態へ持っていくというか。
調べまくっていると他にも「CAT法」とか他にも色々なテクニックが出てきたのですが、やり方が抽象的すぎてちょっと難しそうだったので今回は割愛。
あと外せなさそうなものといえば、「リアリティチェック」です!
これもMILD法のなかのひとつみたいなのですが、これがまた日常的にも明晰夢に入ったときにも使うかなり重要なスキルっぽいんですよ。
常日頃から「今いるここは本当に現実か?」と、今みている景色を疑って見るということを習慣化しておく、というものです。
1日を通して何回か確認するといいんだそうで、夢か現実かを判別するためのチェックポイントは人によってかなり様々。
あ、でも日常動作的なものがいいみたいです。
・文字を見て、読めなかったり謎の言語だったりしないか。
・時計を見て、針の進みが異様に早すぎたり止まってたりしないか。
・指の本数を数える/手の平に指を当ててすり抜けたら夢。
・鼻をつまんで呼吸ができるかどうか等々。
よく漫画などの作品でも頬をつねって「これは夢か?」なんていう表現がありますけど、実際に痛みの有無で確認する人もいるみたいですね。
自分に合った確認方法を見つけて、リアリティチェックを習慣化しておくことが大事だなと。
僕は手のチェックがよさそうだなぁ、と思いました。恥ずかしながら僕は手汗がすごい質で、サラサラってことはまずないくらいなんですよ(苦笑)
手の平のすり抜けチェックは、彼女と手を繋ぎたいからすり抜けられたら困るし(笑)
それから、これらの方法を調べているなかで経験談も色々と見つけたのですが、読んでもう大興奮でした!
玄人は、怖い夢を見ても自分でシナリオを変えて良い終わりに持っていけたり、夢の中で現実の事前シミュレーションができたりするらしいんですよ!
例えば、翌日にあるスポーツ競技のトレーニングをしたり、演奏会や演説などの練習を夢の中で好きなだけできる、みたいなことです。
究極夢の中で好きなだけ眠るみたいなこともできるのかな? それは意味ないか(笑)
個人的には悪夢対策ができるのはすごく強いなと思いました。だって、シナリオを自由自在に変えられるとかまじの無敵状態じゃないですか!
ああ~っ、もっと早くこのことについて調べておくんだったなぁ! ちょうど3連休でガッツリ試すにはうってつけのタイミングだったのに土曜を無駄にした!
でも、まだ今夜と明日もあるんでね。諦めませんよ!
というか、べつに平日も早くから布団に入って睡眠時間を確保すればいけますもんね。ちょっとこれから毎日実践してみたいと思います。
絶対絶対絶対に習得してやるぞおおお!
#夢 #明晰夢 #夢日記
【コメント 2】
1 ぽむ太@サレ夫・2025年11月23日 22:17
なんか熱量すごすぎない……? かるく引いたぞw
2 rin2tree・2025年11月24日 1:23
前向きな姿勢がとてもよろしいですね。
やはり見込みがおありになる。すぐですよ。
