誓詞~健やかなるときも病めるときも~

▼日記アプリ「にっきろぐ」より

・2025年11月20日

 今日も異常なし。

 昨夜もまた彼女と過ごす夢を見た。長いストレートの黒髪に、可愛いというよりは綺麗系の美人。前の夜に見た女性と同じだった。

 彼女に淹れてもらった紅茶を飲みながら、他愛もない会話をするという、そんな夢。どんな会話をしていたのかまでは思い出せない。
 でも、すぐ隣で僕を見る優しい眼差しだけは、なぜかよく覚えている。

 あまり考えたことがなかったけど、俺ってこういう感じがタイプなんだなぁ。自分の趣味嗜好が反映されまくっている感じで、なんだか恥ずかしい。

 でも、実際そうなんだろうと思った。正直、夢の中の彼女に癒しを求めている自分がいる。

 明晰夢を見るためには夢日記をつけるといいらしい。
 こうして日記を書くことを始めた時期と明晰夢のことを知った時期が一緒だなんて、もはやそうしたほうがいいと何かに言われているみたいだ。

 日々の日記と併せて夢の内容も記録していこう。気の紛れる楽しみがひとつできて嬉しい。