ノベライズ版「祝祭村からの脱出」にまつわる記録

■祝夜(しゅくや)について
『祝祭村からの脱出』のシナリオ及びノベライズ
正体不明の「仮面作家」
SNS等の発信は一切なし
公式な場には絶対に姿を現さない

連絡手段は坂東を通したやり取りのみ?

阿久津氏の証言より

■違和感
作品ごとに「文体」の揺れが激しい
複数人によるゴーストライター?
坂東が持っていた祝夜のものと言っていたメモの筆跡が違う(たぶん)

■推論
おそらく「祝夜」という名の個人は存在しない。
複数のライターが「祝夜」という役割を交代で演じている?
なんのために?

■メモ
『祝祭村』のテキスト類の文体が、過去作品と違う気がする(演出?)

■主要作品
『葬列は止まらない』 ……参加者全員が死者として振る舞う没入型演劇
『欠けた月への供物』 ……現実のニュース番組を巻き込んだARG
『鏡の中の六人目』 ……鏡と虚像をテーマにした心理的脱出ゲーム
『無垢なる処刑台』 ……「囚人のジレンマ」をモチーフにしたクローズド・イベント