高校入学初日。遅刻して来た俺はもう完全に一人ぼっちだった。
周りでは数個のグループが作られていて、自分なんかが入れる雰囲気ではなかった。
少し時間が経ってから、教室に先生らしき人が入ってきた
「あら、来たのね。入学初日に遅刻とか…」
何かを言いたそうな顔を向けてくる担任。
全員が視線を俺に集める。あ、これ、先生にもオキラ認定されるタイプだ。
このクラスには居場所がない。そう語った1日目だった。
初日に授業は流石になく、まずは自己紹介からとのことだった。
「彼女募集中でーす!」とか、
「成績ダントツビリだけど許してね??」とか。
このクラスは陽キャ率が高そうだ。不安から絶望に変わった。
あっという間に自分の番が回って来て、こんなに悩んだのになかなか声が出ない。
「三上 頼人です、お願いします…」
静まり返った空気の中誰かが拍手を始め、周りの人もそれにつられて拍手をした。
さっきの陽キャそうな人達が もう終わりなの?とでも言いたそうな顔をして見て来たため気付いてないかのように窓の外を覗き込んだ
自由に空を飛んでいる鳥。俺もあんなふうになれたらいいな、、なんて
全員の自己紹介が終わり、それぞれで学校探検をすることになった。
学校探検とか小学生かよって思ってしまうが、自分もギターの置き場に悩んでいたため好都合だった。
趣味で使っているギターを学校に持ってくることにした俺は(サボるため)ずっと教室において置く訳にもいかないため、隠して入れる場所を探さなえればいけない。
特に目立つことができなかった俺は、もちろん探検に誘われることがない。
少しモヤモヤするが仕方がないので忙しいかのように一番に教室を飛び出した
周りでは数個のグループが作られていて、自分なんかが入れる雰囲気ではなかった。
少し時間が経ってから、教室に先生らしき人が入ってきた
「あら、来たのね。入学初日に遅刻とか…」
何かを言いたそうな顔を向けてくる担任。
全員が視線を俺に集める。あ、これ、先生にもオキラ認定されるタイプだ。
このクラスには居場所がない。そう語った1日目だった。
初日に授業は流石になく、まずは自己紹介からとのことだった。
「彼女募集中でーす!」とか、
「成績ダントツビリだけど許してね??」とか。
このクラスは陽キャ率が高そうだ。不安から絶望に変わった。
あっという間に自分の番が回って来て、こんなに悩んだのになかなか声が出ない。
「三上 頼人です、お願いします…」
静まり返った空気の中誰かが拍手を始め、周りの人もそれにつられて拍手をした。
さっきの陽キャそうな人達が もう終わりなの?とでも言いたそうな顔をして見て来たため気付いてないかのように窓の外を覗き込んだ
自由に空を飛んでいる鳥。俺もあんなふうになれたらいいな、、なんて
全員の自己紹介が終わり、それぞれで学校探検をすることになった。
学校探検とか小学生かよって思ってしまうが、自分もギターの置き場に悩んでいたため好都合だった。
趣味で使っているギターを学校に持ってくることにした俺は(サボるため)ずっと教室において置く訳にもいかないため、隠して入れる場所を探さなえればいけない。
特に目立つことができなかった俺は、もちろん探検に誘われることがない。
少しモヤモヤするが仕方がないので忙しいかのように一番に教室を飛び出した
