現代の夢文化と伝説についての民俗学的考察

記録F
利用者ID:DS-055
年齢・性別:29歳・男性
備考:関西在住/理系職
夢レポート

私は、
行事の順番を気にしていました。

誰にも聞いていないのに、
間違えると戻される
と分かっていました。

火を使う前に、
水を見る。

水を見る前に、
音を聞く。

その順番でした。

途中で、
誰かが転びました。

助けようとしましたが、
手を出してはいけませんでした。

それも、
知っていました。

川が近づく音がして、
そこで目が覚めました。

スリープボイス(寝言)ログ

03:02:18
順番……

03:02:31
違う……

03:02:55
触るな……

本人メモ

目覚めたあと、
理由もなく
「行事は人のためじゃない」
と思いました。