現代の夢文化と伝説についての民俗学的考察

記録E
利用者ID:DS-052
年齢・性別:33歳・女性
備考:首都圏在住/民俗学的知識なし
夢レポート

夢の中で、
私は団子を持っていました。

丸める手つきが、
異様に自然でした。

串に刺して、
枝に掛けていきました。

枝は、
桜ではありませんでした。
でも、
これでいいと分かっていました。

周囲に人はいましたが、
数が合いませんでした。

「足りない」
誰かが言いました。

でも、
誰が足りないのかは言いませんでした。

団子を掛け終えたあと、
私は川の方を見ました。

水音が、
ひとつだけ強くなりました。

その瞬間、
「次へ行ける」
と思いました。

スリープボイス(寝言)ログ

02:27:10
……まだ……

02:27:42
足り……
……でも……

02:28:05
……いい……

本人メモ

団子さしの写真を見たとき、
「違う」と思いました。

夢の中のやり方のほうが、
正しい気がしたからです。