現代の夢文化と伝説についての民俗学的考察

利用者ID:DS-049
年齢・性別:41歳・男性
備考:関東在住/既婚・子あり
夢レポート

私は、
川のそばに立っていました。

誰かを待っているわけではなく、
待つ役目だったと思います。

川の水は濁っていて、
底は見えませんでした。

「まだだ」
「早い」
そんな声が聞こえました。

しばらくして、
向こう岸から人が来ました。

顔が、
よく見えませんでした。

でも、
知っている人のような気がしました。

その人が川に入っていくとき、
水音が急に大きくなりました。

私は、
それを見届ける必要がありました。

目を逸らしてはいけない。
それだけは、
はっきり分かっていました。

スリープボイス(寝言)ログ

04:11:06
……まだ……

04:11:29
今じゃない……

04:12:03
見るな……
いや、見る……

04:12:41
……流れた……

本人メモ

夢のあと、
なぜか
「迎える」と「送る」は違う、
という考えが頭から離れません。

自分がやっていたのは、
どちらだったのか、
分からないのに。