現代の夢文化と伝説についての民俗学的考察

利用者ID:DS-046
年齢・性別:26歳・女性
備考:東海地方在住/宗教・民俗行事への関心なし
夢レポート

夢の中で、
私は名前を呼ばれていました。

知らない名前でした。
でも、返事をしなければならないことは分かっていました。

村の真ん中に、
藁を積んだ場所がありました。
そこに立つように言われました。

誰が言ったのかは覚えていません。
ただ、
「今日はあなたの番だ」
という言葉だけが残っています。

火をつけました。

煙が上がって、
目が痛くなりました。

その煙が、
川の方へ流れていくのが見えました。

誰かが
「これで、今年も大丈夫だ」
と言いました。

でも私は、
何が大丈夫なのか分かりませんでした。

分かっていたのは、
もし火をつけなかったら、
川から何かが来る
ということだけです。

スリープボイス(寝言)ログ

01:48:19
……呼ばれた……

01:48:44
私が……?

01:49:12
火……
つけないと……

01:49:51
来る……
下から……

(※ここで急激な寝返り)

本人メモ

夢の中で、
「虫送り」という言葉は出てきませんでした。
でも、調べたときに、
同じ光景の写真を見た気がしました。

見たことはないはずなのに。