現代の夢文化と伝説についての民俗学的考察

利用者ID:DS-041
年齢・性別:29歳・女性
備考:関東在住/民俗行事経験なし
夢レポート

夢の中で、私は村の人たちと一緒にいました。
「見に来た人」ではなく、
最初から、そこにいる人として。

雪はありませんでしたが、
空気が冷たく、指先がかじかむ感じがありました。

誰かに言われて、
団子を丸めていました。
白い団子と、少し赤い団子。

木の枝に刺していくのですが、
順番を間違えると怒られる、
そんな気がして、
手が止まりませんでした。

不思議なのは、
やり方を誰にも教わっていないのに、
体が勝手に動いたことです。

「今年は多いな」
誰かがそう言っていました。

私はそれが
何の意味なのか分からないのに、
なぜか
「良いことではない」
と感じていました。

終わったあと、
川の方を見ました。

水の音がしていました。
夢の中なのに、
音だけがやけに現実的でした。

スリープボイス(寝言)ログ

02:14:07
……だんご、まだ……
(小声・息が混じる)

02:14:32
それは、後……
後だって……

02:15:01
多すぎる……
今年は……

02:15:47
川、見るな……

(※以降、強い呼気音が続く)

本人メモ(後日追記)

起きたあと、
なぜか「団子さし」という言葉が頭に残っていました。
調べるまで、
そんな行事があること自体、知りませんでした。