駐車場代込みで家賃三万円のボロアパートが私の根城だ。ワンルームだがキッチンやユニットバスを除いた居住空間は洋室十一畳。クローゼットもある。ドアを開けると、紫煙で充満していた。ミオリの仕業だろう。
「おかえり!」
「黙れ。隣に聞こえるだろうが」
「ごめん……」
制服をクローゼットに投げ込み、部屋着に着替えると、小声で再度注意した。
「だから、ごめんて言ってるじゃん!」
「うるせえよ。日本語もわからねえのか」
ミオリは軽度の知的障害者だった。亜細亜市内の中学でいじめられ、県外の養護学校を卒業後に戻ってきた。障害に理解のある会社のスーパーで品出しの仕事を十八年続けていたが、一年前から鬱病で休職している。今年で四十五歳になるから、心身ともに何か変化があっても不思議ではなかった。子供が一人いるが、父親はわからない。就学年齢に達するまで里親に託し続けるつもりでいる。ミオリを私に紹介したのはヒナタだった。我が社のドライバーは訳あって流れ着いた者の集まりだから、表面上は仲良くしていても詳しい生い立ちや経歴などは知らないし、訊く者もいない。ただ、ヒナタが島根県の大学を卒業後、同県で知的障害者を対象とした詐欺や性暴力をしていたことは本人から聞いていた。私はミオリをヒナタから引き離し、退職してヒモになる予定だった。前者は成功したが、後者は失敗した。
「おい、コンビニでピースを二つ買ってきてくれ」
「キース?」
なかなか会話が嚙み合わないので、腹が立つ。脳機能上の問題でミオリに何の落ち度もないことはわかっている。それでもつい頭に血が上ってしまう。
「それはリトルシガーだ。喫煙者なのに何で銘柄を知らないんだよ。金色ピースをくださいと言えばわかるよ。ちゃんと買ってこれたら、仏塔舐めさせてやるよ」
「ケンサクの仏塔舐めたい! 絶対買って来る!」
だから、うるさいと言おうとしたが、ミオリはさっとパーカーを羽織るとすぐに出かけてしまった。ミオリのことだから、普通のピースではなく、青黒いパッケージのピースを買って来るような予感がした。もとより、彼女はヒナタから救ってくれたことを過剰なほどに感謝している。私もヒモになりたかったので、ネットで仕入れた「知的障害者は愛情を注がれることに強い喜びを感じる」という情報を利用して愛の言葉をささやき続けた。懐柔はうまくいったが、いざ同居してみると腹の立つことばかりで私の心も折れる寸前になっていた。山のように盛り上がった灰皿をトイレのなかに振るっていたら、ミオリが帰って来た。ちゃんとお使いができたか、と袋の中を覗いた。
「やっぱり間違えると思った。仏塔はなし。何でそんなにバカなんだよ」
ミオリはぐすっと鼻をすすったので風邪でもひいたのだろうと放っておいた。次第に何度も鼻をすすり、泣き出してしまった。
「だって、私、バカだもん。バカだから、いくらでもバカって言っていいから」
「ごめん。言いすぎた。しっかり説明しなかった僕が悪い」
「私がバカだから……。ケンサクに迷惑かけてる」
「迷惑じゃない。ミオリがいなかったら、僕も生活できない。ミオリは大切な人だよ」
私は部屋着を脱ぐと、布団の上に仰向けになり、仏塔を指さして舐めるようミオリに視線を送った。ミオリはその醜い顔をほころばせると、すぐにしゃぶりついた。私はスマホでお気に入りのセクシー女優を検索し、吸茎の画像を見ていた。勃起はしなかった。ミオリの技量の問題というより、私の問題だった。抗不安薬の副作用で勃起不全と不感症になっていた。有希子は暑くなったと言って全裸になった。四十四歳にしては痩身を保っていたが、乳房の膨らみはまったくない。脚は私と同じくらいの脛毛、唇の周りには濃い髭が何本も生えている。数ケ月前に魔が差して交わったこともあったが、そもそも私の仏塔が勃たない。それでもいいと言うので、膣に挿入できているのかわからないまま腰を振り続けた。彼女は何度も絶頂に至ったようだったが、私は不満と絶望の念が混在していた。出産の影響なのかわからないが、ミオリの膣内はかなり弛緩しており、そのうえ、ひどい悪臭だった。仏塔を洗っても悪臭はなかなか取れず、そのうち私はミオリとの交わりを忌避するようになった。
かわいそうだが、ミオリの奮闘にも関わらず、仏塔は逆にしぼんでいっている感じがした。他のセクシー女優を見ても変わらないだろうと諦めて顔を傾けた。ミオリのハンガーラックに隠れるように壁に紙が貼られていた。昨日まではなかったはずだ。もしかしたら、ずっと前からあったかもしれない。太字のペンで書いたのだろう。横目でも容易に見えた。
『ケンサクのじゃまだけは絶対にしないし、しないこと。勝手に触らないこと。必ず守ること』
自分もゴミだと自覚した。男は三〇歳に達すると頑固になり、柔軟な思考ができなくなると言われている。おそらくネットで得た知識だろうから、科学的な証左は何もない。それでも私は若き日の溌溂とした精神を取り戻し、自分を変えなければならない。バカゆえに純真無垢の愛で私を必要としているミオリのために、何かしてあげたいと思った。
「ミオリ、もういいよ。すごく気持ちよかった。話しづらいならいいよ。ヒナタのことについて教えてくれないかい?」
優しさなのか打算なのかわからないが、言葉遣いを丁寧に選んだ。彼女はしばらく黙っていたが、落ち着いた口調で切り出した。
「ヒナタさんと出会ったのは十五年ぐらい前。ボスがいる。ボスが指示してヒナタさんは動いてる」
「ほかには? 言いたくなければ……」
「ボスの手下? 手下たちに乱暴された。金も貸したけど返してもらってない」
ヒナタがこんな田舎で反社会的なネットワークに肩入れしているとは想像もしていなかった。まして、ボスがいるとは。ヒナタはもともと口達者な男だ。手練手管で知的障害者を心身ともに篭絡させることなら単独でやれるだろう。そんな彼のボスとなると、そうとうなワル、いやゴミに違いない。こういった場面に直面するとき、もっと法律の知識があったらと悔やむ。だが、私には弁護士になる資格や司法書士になる資格は法律で認められていない。
「実は、僕にはミオリに話してないことがある。僕は自己破産してる」
「うん。別に私はケンサクがいればそれでいい。ケンサクのそばにいたい」
じっくり説明しようと思ったが、理解できないだろうと判断してやめた。それより、彼女の狂信的な愛情に甘えたままでいいのかと自問自答した。いっそどこかに蒸発してしまおうか。
「私も話してないことある。出産後に何か医者に入れられた。閉経したら取る」
「は? たぶん子宮内避妊具だろ? ミオリは入れてくれとも何とも言ってないだろ?」
「意識もうろうとしてて言ったかもしれない」
私は俯いて額に手を当てると、そのまま髪を掻きむしった。医師は知的障害者が望まぬ妊娠をしないための親切心で処置したのかもしれない。だが、それは人権侵害じゃないのか。やはり亜細亜県民はゴミだ。もう地図上から消えてなくなればいい。
「ケンサクの子供が産みたい」
「気持ちはわかるけど、僕らジジイとババアだぜ。それに現代は母体の安全を優先するみたいだからな。昔みたいに『私はどうなってもいいですから』なんて出産は通用しないぞ」
「私、ほんとにバカだわ。バカすぎる自分が悔しい」
鬱病のミオリがこれ以上の闇に突き落とされるのはまずいので、不適切だと思ったが、話題を変えた。
「若いころからずっと気持ちいいことしてきたんだろ? 羨ましすぎる。僕が童貞を捨てたのは最近だぜ。車内で交わったことはある?」
「ある。公園のトイレでもやった。養護学校のときは放課後に毎日やってた」
知的障害者なのに、ずっと男と交わってたなんて幸せじゃないかと言いかけたが、ぐっとこらえた。ミオリにとって最優先事項は鬱病を治すことだ。仕事での人間関係なんてゴミだ。そもそも亜細亜県民はすべてゴミ。鬱病は、とにかく毎日を気楽に過ごすことが大事だ。私はミオリに動画配信のサブスクを勧めた。ロバート・デ・ニーロ主演の『タクシードライバー』がいいかもしれないと思ったが、全体的に陰鬱だし、主人公と私の共通点が多い気がするので脳内で退けた。韓国ドラマ・映画にも名作は多い。悩んだすえ、アル・パチーノ主演の『セント・オブ・ウーマン』を勧めた。この作品なら間違いなく心が浄化されるだろう。
「会社はゴミ。亜細亜もゴミ……」
ミオリがいきなり呟いた。
「そうだよ。その調子」
「会社はゴミ、亜細亜市もゴミ、県もゴミ。どうでもよくなってきた。早く決着つけたい」
私も自暴自棄になっては仕事を辞め、何度も転職を繰り返してきた。ここは自分の居場所じゃないと少しでも気に食わなければ一蹴してきた。三十五歳までなら、若者のいないゴミ亜細亜でも何とかなっただろう。だが、彷徨の果てに結局たどり着いてしまったのが今の会社だ。ミオリも年齢的に転職は難しい。仮に転職しても、新たな職場で業務内容を覚えることは困難だろう。それは、症状が落ち着いてくれば自分でも冷静に判断できるはずだ。
カーテンから外を覗くと眩しい陽射しが目に刺さった。ゴミどもが歩いたり車を運転したりしている。宇宙人の戦艦が人知を超えた兵器でこいつらもろとも亜細亜県を爆砕してほしいと心から願った。
「おかえり!」
「黙れ。隣に聞こえるだろうが」
「ごめん……」
制服をクローゼットに投げ込み、部屋着に着替えると、小声で再度注意した。
「だから、ごめんて言ってるじゃん!」
「うるせえよ。日本語もわからねえのか」
ミオリは軽度の知的障害者だった。亜細亜市内の中学でいじめられ、県外の養護学校を卒業後に戻ってきた。障害に理解のある会社のスーパーで品出しの仕事を十八年続けていたが、一年前から鬱病で休職している。今年で四十五歳になるから、心身ともに何か変化があっても不思議ではなかった。子供が一人いるが、父親はわからない。就学年齢に達するまで里親に託し続けるつもりでいる。ミオリを私に紹介したのはヒナタだった。我が社のドライバーは訳あって流れ着いた者の集まりだから、表面上は仲良くしていても詳しい生い立ちや経歴などは知らないし、訊く者もいない。ただ、ヒナタが島根県の大学を卒業後、同県で知的障害者を対象とした詐欺や性暴力をしていたことは本人から聞いていた。私はミオリをヒナタから引き離し、退職してヒモになる予定だった。前者は成功したが、後者は失敗した。
「おい、コンビニでピースを二つ買ってきてくれ」
「キース?」
なかなか会話が嚙み合わないので、腹が立つ。脳機能上の問題でミオリに何の落ち度もないことはわかっている。それでもつい頭に血が上ってしまう。
「それはリトルシガーだ。喫煙者なのに何で銘柄を知らないんだよ。金色ピースをくださいと言えばわかるよ。ちゃんと買ってこれたら、仏塔舐めさせてやるよ」
「ケンサクの仏塔舐めたい! 絶対買って来る!」
だから、うるさいと言おうとしたが、ミオリはさっとパーカーを羽織るとすぐに出かけてしまった。ミオリのことだから、普通のピースではなく、青黒いパッケージのピースを買って来るような予感がした。もとより、彼女はヒナタから救ってくれたことを過剰なほどに感謝している。私もヒモになりたかったので、ネットで仕入れた「知的障害者は愛情を注がれることに強い喜びを感じる」という情報を利用して愛の言葉をささやき続けた。懐柔はうまくいったが、いざ同居してみると腹の立つことばかりで私の心も折れる寸前になっていた。山のように盛り上がった灰皿をトイレのなかに振るっていたら、ミオリが帰って来た。ちゃんとお使いができたか、と袋の中を覗いた。
「やっぱり間違えると思った。仏塔はなし。何でそんなにバカなんだよ」
ミオリはぐすっと鼻をすすったので風邪でもひいたのだろうと放っておいた。次第に何度も鼻をすすり、泣き出してしまった。
「だって、私、バカだもん。バカだから、いくらでもバカって言っていいから」
「ごめん。言いすぎた。しっかり説明しなかった僕が悪い」
「私がバカだから……。ケンサクに迷惑かけてる」
「迷惑じゃない。ミオリがいなかったら、僕も生活できない。ミオリは大切な人だよ」
私は部屋着を脱ぐと、布団の上に仰向けになり、仏塔を指さして舐めるようミオリに視線を送った。ミオリはその醜い顔をほころばせると、すぐにしゃぶりついた。私はスマホでお気に入りのセクシー女優を検索し、吸茎の画像を見ていた。勃起はしなかった。ミオリの技量の問題というより、私の問題だった。抗不安薬の副作用で勃起不全と不感症になっていた。有希子は暑くなったと言って全裸になった。四十四歳にしては痩身を保っていたが、乳房の膨らみはまったくない。脚は私と同じくらいの脛毛、唇の周りには濃い髭が何本も生えている。数ケ月前に魔が差して交わったこともあったが、そもそも私の仏塔が勃たない。それでもいいと言うので、膣に挿入できているのかわからないまま腰を振り続けた。彼女は何度も絶頂に至ったようだったが、私は不満と絶望の念が混在していた。出産の影響なのかわからないが、ミオリの膣内はかなり弛緩しており、そのうえ、ひどい悪臭だった。仏塔を洗っても悪臭はなかなか取れず、そのうち私はミオリとの交わりを忌避するようになった。
かわいそうだが、ミオリの奮闘にも関わらず、仏塔は逆にしぼんでいっている感じがした。他のセクシー女優を見ても変わらないだろうと諦めて顔を傾けた。ミオリのハンガーラックに隠れるように壁に紙が貼られていた。昨日まではなかったはずだ。もしかしたら、ずっと前からあったかもしれない。太字のペンで書いたのだろう。横目でも容易に見えた。
『ケンサクのじゃまだけは絶対にしないし、しないこと。勝手に触らないこと。必ず守ること』
自分もゴミだと自覚した。男は三〇歳に達すると頑固になり、柔軟な思考ができなくなると言われている。おそらくネットで得た知識だろうから、科学的な証左は何もない。それでも私は若き日の溌溂とした精神を取り戻し、自分を変えなければならない。バカゆえに純真無垢の愛で私を必要としているミオリのために、何かしてあげたいと思った。
「ミオリ、もういいよ。すごく気持ちよかった。話しづらいならいいよ。ヒナタのことについて教えてくれないかい?」
優しさなのか打算なのかわからないが、言葉遣いを丁寧に選んだ。彼女はしばらく黙っていたが、落ち着いた口調で切り出した。
「ヒナタさんと出会ったのは十五年ぐらい前。ボスがいる。ボスが指示してヒナタさんは動いてる」
「ほかには? 言いたくなければ……」
「ボスの手下? 手下たちに乱暴された。金も貸したけど返してもらってない」
ヒナタがこんな田舎で反社会的なネットワークに肩入れしているとは想像もしていなかった。まして、ボスがいるとは。ヒナタはもともと口達者な男だ。手練手管で知的障害者を心身ともに篭絡させることなら単独でやれるだろう。そんな彼のボスとなると、そうとうなワル、いやゴミに違いない。こういった場面に直面するとき、もっと法律の知識があったらと悔やむ。だが、私には弁護士になる資格や司法書士になる資格は法律で認められていない。
「実は、僕にはミオリに話してないことがある。僕は自己破産してる」
「うん。別に私はケンサクがいればそれでいい。ケンサクのそばにいたい」
じっくり説明しようと思ったが、理解できないだろうと判断してやめた。それより、彼女の狂信的な愛情に甘えたままでいいのかと自問自答した。いっそどこかに蒸発してしまおうか。
「私も話してないことある。出産後に何か医者に入れられた。閉経したら取る」
「は? たぶん子宮内避妊具だろ? ミオリは入れてくれとも何とも言ってないだろ?」
「意識もうろうとしてて言ったかもしれない」
私は俯いて額に手を当てると、そのまま髪を掻きむしった。医師は知的障害者が望まぬ妊娠をしないための親切心で処置したのかもしれない。だが、それは人権侵害じゃないのか。やはり亜細亜県民はゴミだ。もう地図上から消えてなくなればいい。
「ケンサクの子供が産みたい」
「気持ちはわかるけど、僕らジジイとババアだぜ。それに現代は母体の安全を優先するみたいだからな。昔みたいに『私はどうなってもいいですから』なんて出産は通用しないぞ」
「私、ほんとにバカだわ。バカすぎる自分が悔しい」
鬱病のミオリがこれ以上の闇に突き落とされるのはまずいので、不適切だと思ったが、話題を変えた。
「若いころからずっと気持ちいいことしてきたんだろ? 羨ましすぎる。僕が童貞を捨てたのは最近だぜ。車内で交わったことはある?」
「ある。公園のトイレでもやった。養護学校のときは放課後に毎日やってた」
知的障害者なのに、ずっと男と交わってたなんて幸せじゃないかと言いかけたが、ぐっとこらえた。ミオリにとって最優先事項は鬱病を治すことだ。仕事での人間関係なんてゴミだ。そもそも亜細亜県民はすべてゴミ。鬱病は、とにかく毎日を気楽に過ごすことが大事だ。私はミオリに動画配信のサブスクを勧めた。ロバート・デ・ニーロ主演の『タクシードライバー』がいいかもしれないと思ったが、全体的に陰鬱だし、主人公と私の共通点が多い気がするので脳内で退けた。韓国ドラマ・映画にも名作は多い。悩んだすえ、アル・パチーノ主演の『セント・オブ・ウーマン』を勧めた。この作品なら間違いなく心が浄化されるだろう。
「会社はゴミ。亜細亜もゴミ……」
ミオリがいきなり呟いた。
「そうだよ。その調子」
「会社はゴミ、亜細亜市もゴミ、県もゴミ。どうでもよくなってきた。早く決着つけたい」
私も自暴自棄になっては仕事を辞め、何度も転職を繰り返してきた。ここは自分の居場所じゃないと少しでも気に食わなければ一蹴してきた。三十五歳までなら、若者のいないゴミ亜細亜でも何とかなっただろう。だが、彷徨の果てに結局たどり着いてしまったのが今の会社だ。ミオリも年齢的に転職は難しい。仮に転職しても、新たな職場で業務内容を覚えることは困難だろう。それは、症状が落ち着いてくれば自分でも冷静に判断できるはずだ。
カーテンから外を覗くと眩しい陽射しが目に刺さった。ゴミどもが歩いたり車を運転したりしている。宇宙人の戦艦が人知を超えた兵器でこいつらもろとも亜細亜県を爆砕してほしいと心から願った。



