◼️◼️◼️にまつわる物語


 @神風0721-zzz

 やわらかく書くと、このような内容でした。

 ・『四角村』と呼ばれる場所がかつてこの地に存在していた
 ・村の人口が減少し、近隣の市区町村と合併したたため、今は『四角村』という名前は消滅している
 ・場所はN県の外れ、北側に位置する

 四角村の『四角』。これはおばあさんが忌み嫌う図形と同じ名前です。そして四角村の場所はN県の北部であり、この場所は、以前確認した介護施設の住所の近くになります。

 一連のストーリーに出てくる『村』とは四角村のことであり、介護施設のおばあさんが書かせた図形も強い意味があるのではないでしょうか。

 四角村という名前は消滅してはいますが、雑誌風のデータによると、二十年前は『お墨さん』などの住民がいたようですね。一方、十年前のSNSのスクリーンショットでは、わずかな村民という単語が出てくる。今はどうなっていて、村でなにが起きているのか、想像がつきません。
 名称が判明したことで検索はしやすくなりましたので、引き続き調べを進めてまいります。実はもう、新たな情報も得ています。ヒントは、村の特産物。そして歴史です。これについてはまた後日、改めてお知らせします。

 ナナシ氏はなにをしているのか。なにをしようとしているのか。
 ゴールに近づいてきた予感がしています。