@神風0721-zzz
さて、考察を進めていきましょう。
おまえ誰だよ、と思っている方のためにおさらいしておきますね。
このチャンネルで公開されている動画は『視聴者から寄せられたスポットバイトの体験談』なのですが、不思議な共通点があります。
・公開されている動画、あるいは公開予定の動画、計三シリーズのすべてにN県が関わっている
・三シリーズすべてに『監視』という要素が含まれている
このチャンネルの目的は、ナナシ氏がおっしゃるには『クルーさんの労働環境を守りたい』です。しかし、それ以外の目的があるように見える。そうじゃなければ、コンテンツにこんな偏りは生まれないはず。この謎を解き明かすべく動いているのが、通りすがりの考察者である私、神風です。
というわけで、このチャンネルをより細かく見はじめたのですが、先日ある発見がありました。
コメントの中に、N県の事例と似ているものが見られるのです。
みなさんのコメントは以前から見ていたのですが、数が多くなってきたころからスルーしていました。だいたいは体験談にかこつけたバイトの愚痴ですし、感想も似たようものばかり。このチャンネルの怪しさを裏付けるものはないと思っていたんです。でも、あるコメントを見つけたことをきっかけに、私は全コメントをさらってみることにしました。ここになにかヒントがあるかもしれないと考えたのです。みなさんバイトでの鬱憤がたまっているのか、コメントは今や五百件は超えているでしょうか。すべてのコメントを確認しつつ、体験談の投稿を中心に見ていきました。
すると、意外とN県の求人があったんです。
といっても、ほんの二件ですけどね。それでも多いなと私は思います。そもそも、体験談は都道府県を明記していないものがほとんど。頭文字がNである都道府県は四十七つの中の四県だけですが、この求人が二件あっただけでも多いと思いませんか?
最初に目に入ったコメントがこちらです。紹介させていただきます。勝手にすみません。
◆しーたんさんのコメント
下記記載の住所を順にまわってください。
N県◼️◼️市◼️◼️村◼️-◼️-◼️
N県◼️◼️市◼️◼️村◼️◼️-◼️-◼️
N県◼️◼️市◼️◼️村◼️-◼️◼️-◼️
一部コピペさせていただきましたが、こんな求人を見かけたそうです。
N県のとある場所、三ヶ所の家を訪問し、そこに人がいたかどうかを確認するという業務です。
なんだか不思議な求人です……。今まで出会ったどの求人ともジャンルが異なる印象です。求人全体を読んでも、なぜ企業はこんなことをしているのか意図は伝わってきませんでした。
ナナシ氏の動画と共通する部分がありますね。『N県』『監視』そして、『村』です。
『村』に関しては、以前も出てきていましたね。
・介護施設で洗い場担当として出勤したら、別の仕事をさせられた話
→おばあさんが、クルーさんの顔を見てなにかを察したように、「村の……」と呟いている。
・ある会社にデータ入力スタッフとして応募したら、関係のないSNSの投稿を読まされた話
→SNSの投稿で、ハルナシさんという方がN県の村を訪れている
しかし、
・工場で働いていたら幽霊を見つけた話
には『村』が出てこなかったため、今まで触れてきませんでした。三シリーズすべてに共通しているわけではないため、ナナシ氏が『村』にもこだわっているのかはわかりません。しかし、しーたんさんの求人では『N県』と『村』が出てきたため、一応このタイミングで挙げておきます。
次に『監視』です。この企業は、まるでこの家に住む人々を監視しているかのようにも見えますね。もちろん『N県◼️◼️市◼️◼️村』が、ナナシ氏の動画とはまったく関係のない場所の可能性はありますが……。企業の人は、なぜ村の住人を監視しているのでしょうか。
また、求人内の文言で気になる点があります。それは、『万が一、住居からヒトらしきものが現れた場合は「おまえたちはもう負けている、諦めろ」と伝える』という部分です。
負けている、とはどういうことでしょう。そういえば、介護施設にいたおばあさんも気になる言葉を口にしていました。「負け続けるわけにはいかない」。ということは、今はなにかに負けている立場なんでしょう。それは覆すことができるものであり、おばあさんは一生をかけて勝つことを目指している。
この一連のストーリーには、敵と味方、勝者と敗者が存在している可能性が出てきました。
勝者も敗者も複数いるようですが、なにを争っていたのでしょうか?
それでは、次のコメントに進みます。
◆有権者の戯言さんのコメント
◆しょりさんのコメント
ふたりのコメントを深掘りします。ナナシ氏の動画を見たふたりは、「私もその求人を見た」とおっしゃっています。
該当のナナシ氏の動画とは、『業務日前のデータ確認』ですね。求人に添付データが貼られており、その内容はSNSのスクリーンショットだった。業務にまったく関係のない、N県の村の『お炭さま』にまつわる話でしたね。
ふたりの視聴者はこの求人を見たことがあり、それぞれ違う添付データを見たようですが、ここでおもしろい展開になります。有権者の戯言さんの見た添付データには、『お墨さん』と呼ばれる人物が登場するのです。
お炭さま。
お墨さん。
似ていますね。
前者は、神様として村で祀られている炭。
後者は、村の取りまとめ役だそうです。
物と人ではありますが、両方とも村で高い地位にあり、かつ複数いるという共通点があります。お墨さんという呼び名ですが、説明として「言葉のあや」と言われていることから、言葉に意味はないのかもしれません。気になる類似性です。
また、ふたりの体験談の中には気になる文章が登場します。
「だって、仲間を増やしたいじゃない」
「仲間がたくさんいたら、勝てるのよ」
〈できるだけ多くの仲間を集めてください〉
〈集めることで、勝利に近づくのです〉
どうやら、『仲間』を増やすことが『勝利』への道らしい。そして『仲間』を増やすには、定住、村を守る、祈る、広めるといった必要があるようですね。祈る……広める……どこかで聞いた響きです。
まだ書きたいことはあるのですが、いったんここまでにします。
気になる共通点が多く出てきましたが、これらの点が線になることはあるのでしょうか。今後は出てきた情報をまとめ、検証していく流れになりそうです。引き続きよろしくお願いいたします。
さて、考察を進めていきましょう。
おまえ誰だよ、と思っている方のためにおさらいしておきますね。
このチャンネルで公開されている動画は『視聴者から寄せられたスポットバイトの体験談』なのですが、不思議な共通点があります。
・公開されている動画、あるいは公開予定の動画、計三シリーズのすべてにN県が関わっている
・三シリーズすべてに『監視』という要素が含まれている
このチャンネルの目的は、ナナシ氏がおっしゃるには『クルーさんの労働環境を守りたい』です。しかし、それ以外の目的があるように見える。そうじゃなければ、コンテンツにこんな偏りは生まれないはず。この謎を解き明かすべく動いているのが、通りすがりの考察者である私、神風です。
というわけで、このチャンネルをより細かく見はじめたのですが、先日ある発見がありました。
コメントの中に、N県の事例と似ているものが見られるのです。
みなさんのコメントは以前から見ていたのですが、数が多くなってきたころからスルーしていました。だいたいは体験談にかこつけたバイトの愚痴ですし、感想も似たようものばかり。このチャンネルの怪しさを裏付けるものはないと思っていたんです。でも、あるコメントを見つけたことをきっかけに、私は全コメントをさらってみることにしました。ここになにかヒントがあるかもしれないと考えたのです。みなさんバイトでの鬱憤がたまっているのか、コメントは今や五百件は超えているでしょうか。すべてのコメントを確認しつつ、体験談の投稿を中心に見ていきました。
すると、意外とN県の求人があったんです。
といっても、ほんの二件ですけどね。それでも多いなと私は思います。そもそも、体験談は都道府県を明記していないものがほとんど。頭文字がNである都道府県は四十七つの中の四県だけですが、この求人が二件あっただけでも多いと思いませんか?
最初に目に入ったコメントがこちらです。紹介させていただきます。勝手にすみません。
◆しーたんさんのコメント
下記記載の住所を順にまわってください。
N県◼️◼️市◼️◼️村◼️-◼️-◼️
N県◼️◼️市◼️◼️村◼️◼️-◼️-◼️
N県◼️◼️市◼️◼️村◼️-◼️◼️-◼️
一部コピペさせていただきましたが、こんな求人を見かけたそうです。
N県のとある場所、三ヶ所の家を訪問し、そこに人がいたかどうかを確認するという業務です。
なんだか不思議な求人です……。今まで出会ったどの求人ともジャンルが異なる印象です。求人全体を読んでも、なぜ企業はこんなことをしているのか意図は伝わってきませんでした。
ナナシ氏の動画と共通する部分がありますね。『N県』『監視』そして、『村』です。
『村』に関しては、以前も出てきていましたね。
・介護施設で洗い場担当として出勤したら、別の仕事をさせられた話
→おばあさんが、クルーさんの顔を見てなにかを察したように、「村の……」と呟いている。
・ある会社にデータ入力スタッフとして応募したら、関係のないSNSの投稿を読まされた話
→SNSの投稿で、ハルナシさんという方がN県の村を訪れている
しかし、
・工場で働いていたら幽霊を見つけた話
には『村』が出てこなかったため、今まで触れてきませんでした。三シリーズすべてに共通しているわけではないため、ナナシ氏が『村』にもこだわっているのかはわかりません。しかし、しーたんさんの求人では『N県』と『村』が出てきたため、一応このタイミングで挙げておきます。
次に『監視』です。この企業は、まるでこの家に住む人々を監視しているかのようにも見えますね。もちろん『N県◼️◼️市◼️◼️村』が、ナナシ氏の動画とはまったく関係のない場所の可能性はありますが……。企業の人は、なぜ村の住人を監視しているのでしょうか。
また、求人内の文言で気になる点があります。それは、『万が一、住居からヒトらしきものが現れた場合は「おまえたちはもう負けている、諦めろ」と伝える』という部分です。
負けている、とはどういうことでしょう。そういえば、介護施設にいたおばあさんも気になる言葉を口にしていました。「負け続けるわけにはいかない」。ということは、今はなにかに負けている立場なんでしょう。それは覆すことができるものであり、おばあさんは一生をかけて勝つことを目指している。
この一連のストーリーには、敵と味方、勝者と敗者が存在している可能性が出てきました。
勝者も敗者も複数いるようですが、なにを争っていたのでしょうか?
それでは、次のコメントに進みます。
◆有権者の戯言さんのコメント
◆しょりさんのコメント
ふたりのコメントを深掘りします。ナナシ氏の動画を見たふたりは、「私もその求人を見た」とおっしゃっています。
該当のナナシ氏の動画とは、『業務日前のデータ確認』ですね。求人に添付データが貼られており、その内容はSNSのスクリーンショットだった。業務にまったく関係のない、N県の村の『お炭さま』にまつわる話でしたね。
ふたりの視聴者はこの求人を見たことがあり、それぞれ違う添付データを見たようですが、ここでおもしろい展開になります。有権者の戯言さんの見た添付データには、『お墨さん』と呼ばれる人物が登場するのです。
お炭さま。
お墨さん。
似ていますね。
前者は、神様として村で祀られている炭。
後者は、村の取りまとめ役だそうです。
物と人ではありますが、両方とも村で高い地位にあり、かつ複数いるという共通点があります。お墨さんという呼び名ですが、説明として「言葉のあや」と言われていることから、言葉に意味はないのかもしれません。気になる類似性です。
また、ふたりの体験談の中には気になる文章が登場します。
「だって、仲間を増やしたいじゃない」
「仲間がたくさんいたら、勝てるのよ」
〈できるだけ多くの仲間を集めてください〉
〈集めることで、勝利に近づくのです〉
どうやら、『仲間』を増やすことが『勝利』への道らしい。そして『仲間』を増やすには、定住、村を守る、祈る、広めるといった必要があるようですね。祈る……広める……どこかで聞いた響きです。
まだ書きたいことはあるのですが、いったんここまでにします。
気になる共通点が多く出てきましたが、これらの点が線になることはあるのでしょうか。今後は出てきた情報をまとめ、検証していく流れになりそうです。引き続きよろしくお願いいたします。



