さてさて、早いものですね。
来週になればもう十二月、今年ももうすぐ終わりです。
廃墟納めにはまだ早いですが、
つい先日、超主役級の廃墟に行ってきました!
F県O郡の、とある廃墟。
そのインパクトに反して、あまり有名な物件ではないかもしれませんね。
僕がその廃墟を知ったきっかけは、地元のタクシー運転手さんからのタレコミです。
今年の四月ごろに出張で行った際――いや、一応僕だって一社会人として働いているんですよ?
取引先への移動中、運転手の方が話してくれました。
――そばを通った際に女の幽霊を見た。
って。
いやいや、そんな物件、行くしかないじゃないですか!
まあ何やかんや他に行きたい廃墟があったり、実家で色々とあってなかなか行けずにいたのですが、
ようやく念願かなって先週ついに!
その廃墟というのが――下の写真になります。じゃんっ。

ご覧いただければお分かりになる通り、火葬場の廃墟です。
いやぁ。
数多の物件に足を踏み入れてきた僕でも、さすがに入るのを躊躇しました。
にしても、何でよりにもよって夜……と、行ってから後悔。我ながらバカですね~。
とは言え、次の日は朝一で隣県の廃墟に行く予定だったので、
出直す時間はなく……。
行くしかない!と突撃しました。
懐中電灯で内部を照らすと、窓越しに火葬炉らしき空間が見えました。
これはけして誇張ではなく、今まで探訪した中でも別格の空気感です。
やはり、人の最期を扱う場所とあって、厳かな空間です。
事務室には火葬記録帳も残されていて、本当にここで遺体が焼かれたのだなぁ……と背筋が冷えました。
ネットの情報によると、この火葬場は昭和33年に設置されたそうです。
火葬が廃止された時期は不詳ですが、 2004年頃には老朽化によって使用できず、既に廃墟同然となっていたようですね。
何だか撮影するのが憚られて、内部の写真はほとんど撮りませんでした。
すみません……。
ご興味がある方はぜひ、直接足を運んで、この廃墟ならではの空気を感じてみてください。
そう言えば、この火葬場に関して一つ気になることが。
帰りの車中で、ネットの検索エンジンに『●●火葬場』と入力してみたら、
サジェストに『●●火葬場 事件』と表示されたんです。
来週になればもう十二月、今年ももうすぐ終わりです。
廃墟納めにはまだ早いですが、
つい先日、超主役級の廃墟に行ってきました!
F県O郡の、とある廃墟。
そのインパクトに反して、あまり有名な物件ではないかもしれませんね。
僕がその廃墟を知ったきっかけは、地元のタクシー運転手さんからのタレコミです。
今年の四月ごろに出張で行った際――いや、一応僕だって一社会人として働いているんですよ?
取引先への移動中、運転手の方が話してくれました。
――そばを通った際に女の幽霊を見た。
って。
いやいや、そんな物件、行くしかないじゃないですか!
まあ何やかんや他に行きたい廃墟があったり、実家で色々とあってなかなか行けずにいたのですが、
ようやく念願かなって先週ついに!
その廃墟というのが――下の写真になります。じゃんっ。

ご覧いただければお分かりになる通り、火葬場の廃墟です。
いやぁ。
数多の物件に足を踏み入れてきた僕でも、さすがに入るのを躊躇しました。
にしても、何でよりにもよって夜……と、行ってから後悔。我ながらバカですね~。
とは言え、次の日は朝一で隣県の廃墟に行く予定だったので、
出直す時間はなく……。
行くしかない!と突撃しました。
懐中電灯で内部を照らすと、窓越しに火葬炉らしき空間が見えました。
これはけして誇張ではなく、今まで探訪した中でも別格の空気感です。
やはり、人の最期を扱う場所とあって、厳かな空間です。
事務室には火葬記録帳も残されていて、本当にここで遺体が焼かれたのだなぁ……と背筋が冷えました。
ネットの情報によると、この火葬場は昭和33年に設置されたそうです。
火葬が廃止された時期は不詳ですが、 2004年頃には老朽化によって使用できず、既に廃墟同然となっていたようですね。
何だか撮影するのが憚られて、内部の写真はほとんど撮りませんでした。
すみません……。
ご興味がある方はぜひ、直接足を運んで、この廃墟ならではの空気を感じてみてください。
そう言えば、この火葬場に関して一つ気になることが。
帰りの車中で、ネットの検索エンジンに『●●火葬場』と入力してみたら、
サジェストに『●●火葬場 事件』と表示されたんです。
