<トップアイドル変死の真相!?>
2025年12月23日、アイドルグループ『つけまつげ乙女』のメンバー・三留ひよりさん(24)が、自宅マンションで遺体で発見された。
紅白歌合戦への初出場を一週間後に控えた中で届いた訃報に、世間は衝撃を受けている。
警察は「侵入の痕跡などもなく、事件性なし」と発表しており、ネット上では自殺説が囁かれている。
自殺の原因として最も有力なのは、昨年10月頃に起きたSNSの炎上騒動だろう。
〇ャニーズ事務所アイドルグループ”T”のメンバーとお揃いのスマホケースをInstagramにアップし、熱愛を匂わせたと”T”のファンからの抗議が殺到。一時は、SNSのコメント欄が閉鎖されるなどの騒ぎに発展した。
中には、三留ひよりさんへの心無いコメントもあったと言う。その一件に気を病み、自殺したのではないか……とのことだが。
「それはあり得ないと思います」
そう語るのは、キー局でバラエティを担当するプロデューサーだ。
「ぴよりん(編集部注・三留ひよりさんの愛称)は、めちゃくちゃ負けん気が強い子だった。
アンチからの誹謗中傷メッセージを僕に見せてきて、『必死過ぎてウケる』と笑い飛ばしてるくらいでしたから」
では、他に自殺の原因があったのだろうか?
「紅白の出場も決まっていて、来年の4月からはドーム公演も決まっていた。キャリア的には順風満帆。
本人もやる気みたいだったし、自殺するようにはとても見えませんでしたが……」
ただ――と、先述のプロデューサーは声を潜める。
「死ぬ数日前、一度局の廊下ですれ違いましたけど、何か様子が変でしたね。
こちらが挨拶しても、そのまま無視して通り過ぎてしまいました。何て言うのかな、心ここにあらず……みたいな。
もしかしたらフェンタニルとか、ゾンビたばことか……そう言う類の薬物を手を出していたのかもしれません」
現在、芸能界の薬物汚染は深刻だ。
三留ひよりさんが何らかの違法薬物に手を染めていたとしても、おかしくはない。
彼女の死は自殺だったのか? それとも、違法薬物摂取によるオーバードーズだったのか?
三留ひよりさんの死の核心に近付くため、本誌は遺体の第一発見者であるハウスキーパーのMさんに話を聞いた。
「部屋にお邪魔していたのは、火曜日と金曜日の、週に二回です。
お忙しい方なので、ご不在の際も掃除ができるように、合鍵をお借りしていました」
いつもの通り、Mさんは23日火曜日の18時頃、合鍵を使って三留ひよりさん宅に入ったという。
「ドアを開けた瞬間から、『ん?』って。何て言うんですかね、鉄っぽい臭いと言うか」
違和感も覚えつつも家へと入っていたMさんを待ち受けていたのは、衝撃の光景だった。
港区の夜景を一望できるベランダで、三留ひよりさんが倒れていたと言う。
「彼女を見ても、『救急車を呼ぼう』って気すら起きませんでした。
一目で、もう死んでいると分かりましたから」
遺体発見時の恐怖が蘇ってきたのか、Mさんの指先は小さく震えていた。
「彼女のね……口の周り、真っ赤でした。血です。ひよりさん、自分の指を噛みちぎって、死んでいたんです」
三留ひよりさんの遺体は、左手の薬指が欠損していたと言う。
自らの口で噛みちぎったのだ。
何故、彼女はそんな奇妙な死に方をしたのだろうか?
ぴよりん本人が亡くなってしまった以上、真実は闇の中だ――。
2025年12月23日、アイドルグループ『つけまつげ乙女』のメンバー・三留ひよりさん(24)が、自宅マンションで遺体で発見された。
紅白歌合戦への初出場を一週間後に控えた中で届いた訃報に、世間は衝撃を受けている。
警察は「侵入の痕跡などもなく、事件性なし」と発表しており、ネット上では自殺説が囁かれている。
自殺の原因として最も有力なのは、昨年10月頃に起きたSNSの炎上騒動だろう。
〇ャニーズ事務所アイドルグループ”T”のメンバーとお揃いのスマホケースをInstagramにアップし、熱愛を匂わせたと”T”のファンからの抗議が殺到。一時は、SNSのコメント欄が閉鎖されるなどの騒ぎに発展した。
中には、三留ひよりさんへの心無いコメントもあったと言う。その一件に気を病み、自殺したのではないか……とのことだが。
「それはあり得ないと思います」
そう語るのは、キー局でバラエティを担当するプロデューサーだ。
「ぴよりん(編集部注・三留ひよりさんの愛称)は、めちゃくちゃ負けん気が強い子だった。
アンチからの誹謗中傷メッセージを僕に見せてきて、『必死過ぎてウケる』と笑い飛ばしてるくらいでしたから」
では、他に自殺の原因があったのだろうか?
「紅白の出場も決まっていて、来年の4月からはドーム公演も決まっていた。キャリア的には順風満帆。
本人もやる気みたいだったし、自殺するようにはとても見えませんでしたが……」
ただ――と、先述のプロデューサーは声を潜める。
「死ぬ数日前、一度局の廊下ですれ違いましたけど、何か様子が変でしたね。
こちらが挨拶しても、そのまま無視して通り過ぎてしまいました。何て言うのかな、心ここにあらず……みたいな。
もしかしたらフェンタニルとか、ゾンビたばことか……そう言う類の薬物を手を出していたのかもしれません」
現在、芸能界の薬物汚染は深刻だ。
三留ひよりさんが何らかの違法薬物に手を染めていたとしても、おかしくはない。
彼女の死は自殺だったのか? それとも、違法薬物摂取によるオーバードーズだったのか?
三留ひよりさんの死の核心に近付くため、本誌は遺体の第一発見者であるハウスキーパーのMさんに話を聞いた。
「部屋にお邪魔していたのは、火曜日と金曜日の、週に二回です。
お忙しい方なので、ご不在の際も掃除ができるように、合鍵をお借りしていました」
いつもの通り、Mさんは23日火曜日の18時頃、合鍵を使って三留ひよりさん宅に入ったという。
「ドアを開けた瞬間から、『ん?』って。何て言うんですかね、鉄っぽい臭いと言うか」
違和感も覚えつつも家へと入っていたMさんを待ち受けていたのは、衝撃の光景だった。
港区の夜景を一望できるベランダで、三留ひよりさんが倒れていたと言う。
「彼女を見ても、『救急車を呼ぼう』って気すら起きませんでした。
一目で、もう死んでいると分かりましたから」
遺体発見時の恐怖が蘇ってきたのか、Mさんの指先は小さく震えていた。
「彼女のね……口の周り、真っ赤でした。血です。ひよりさん、自分の指を噛みちぎって、死んでいたんです」
三留ひよりさんの遺体は、左手の薬指が欠損していたと言う。
自らの口で噛みちぎったのだ。
何故、彼女はそんな奇妙な死に方をしたのだろうか?
ぴよりん本人が亡くなってしまった以上、真実は闇の中だ――。
