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はじめまして、コミュニティからやってきました。伊桜礼菜と申します。 遅くなってしまいましたが、読ませていただきました! この作品の最大の強みは図鑑という形式を徹底的に活用した世界観構築だと思いました。 ただの怪談集ではなく、多様な資料を巧みに組み合わせ、架空の存在「あばぐだ」を徐々に浮かび上がらせる手法が秀逸でした。 読み進めていくうちに、断片的な情報が繋がり、日常に潜む執着・喪失・狂気がじわじわと浸透してくる。 読み進めるほどに不気味さと背筋の寒さが加速する展開は見事でした。 モキュメンタリー好きには特に刺さると思います。 気になったのは、 ボリュームがコンパクトなので、もう少し資料を追加して図鑑としての厚みを増したらさらに没入感が上がったかもしれないなぁって思いました。 ですが、この薄い図鑑感が逆に本物の禁断の資料集を読んでいるような臨場感を生んでいる側面もあり、好みの分かれるなのかなとも思いました。 とても怖かったです!!! 実はホラー苦手で、頑張って読みました……なので、上手く言えないのですが一言で言うととても怖かったです! コミュニティにコメントありがとうございました!! これからも執筆活動頑張ってください!応援しています。
伊桜 礼菜 2026/06/17 22:17
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はじめまして、コミュニティからやってきました。伊桜礼菜と申します。
遅くなってしまいましたが、読ませていただきました!
この作品の最大の強みは図鑑という形式を徹底的に活用した世界観構築だと思いました。
ただの怪談集ではなく、多様な資料を巧みに組み合わせ、架空の存在「あばぐだ」を徐々に浮かび上がらせる手法が秀逸でした。
読み進めていくうちに、断片的な情報が繋がり、日常に潜む執着・喪失・狂気がじわじわと浸透してくる。
読み進めるほどに不気味さと背筋の寒さが加速する展開は見事でした。
モキュメンタリー好きには特に刺さると思います。
気になったのは、
ボリュームがコンパクトなので、もう少し資料を追加して図鑑としての厚みを増したらさらに没入感が上がったかもしれないなぁって思いました。
ですが、この薄い図鑑感が逆に本物の禁断の資料集を読んでいるような臨場感を生んでいる側面もあり、好みの分かれるなのかなとも思いました。
とても怖かったです!!!
実はホラー苦手で、頑張って読みました……なので、上手く言えないのですが一言で言うととても怖かったです!
コミュニティにコメントありがとうございました!!
これからも執筆活動頑張ってください!応援しています。