言ノ葉綴り

チカッ。
瞳を刺す光に思わず目を細めた瞬間……
低空飛行音とけたたましい弾音が頭上を駆け抜けた
咄嗟に傍らにいた君に手を伸ばすも君の身体は弾け、鮮血が散り、地面へと倒れた……。
血溜まりの中……
僕はただ、佇む……。