言ノ葉綴り

それは一瞬のことだった。
澄み切った空気。
雲一つない快晴。
けたたましい蝉の鳴き声。
ここかしこで交わされる朝の挨拶が1日の始まりを告げた頃……
突如、走った閃光がマチを消し、
キミは行方知れずになってしまった……。
あの日から、僕はずっとキミを探し続けている……。