朝から靴下はびしょびしょ。 せっかくの香水も雨の匂いにかき消されちゃうし 湿気で前髪は言うこと聞かないし。 傘の分だけ晴れの日より君と離れちゃうし。 こんな季節好きじゃない、 無ければ良いのにと思っていたのに。 「声聞こえないから、そっち入って良い?」 君の一言で悪くないなと思えちゃうじゃん。 『あいあいがさ』 ===============