星みたいな君との淡い夏

 真っ暗な夜空、一つだけ眩しく輝いている。

 急に僕の前に現れた君がずっと影にいた僕のことを輝かせてくれた。
 
 だから今亡き星に願う。

 もう一度、君の隣に並ばせて。