問題は私とクネクネだった。
どう考えてみてもなんだか妙なあだ名になってしまう。
「クネちゃんとか、なんか気持ち悪いよね。でもそれしかつけようがないし」
と、メモ用紙に無意味に落書きしながらクネクネが試案する。
「私も、死にちゃんとか? 女子ちゃんとか? 変なのばっかりになる。っていうか、大島くんは私の本名知ってるから、ここのあだ名を聞いて妙に思うかもしれない」
大島くんがさげすみ顔で『お前、なんでそんな変なあだ名つけられてんの?』と言ってくる様子が目に浮かんでくる。
しばらくクネクネとふたりで頭を悩ませたけれど、いいあだ名が思い浮かんでくることはなかった。
どう考えてみてもなんだか妙なあだ名になってしまう。
「クネちゃんとか、なんか気持ち悪いよね。でもそれしかつけようがないし」
と、メモ用紙に無意味に落書きしながらクネクネが試案する。
「私も、死にちゃんとか? 女子ちゃんとか? 変なのばっかりになる。っていうか、大島くんは私の本名知ってるから、ここのあだ名を聞いて妙に思うかもしれない」
大島くんがさげすみ顔で『お前、なんでそんな変なあだ名つけられてんの?』と言ってくる様子が目に浮かんでくる。
しばらくクネクネとふたりで頭を悩ませたけれど、いいあだ名が思い浮かんでくることはなかった。



