「でもハンドルネームとかけ離れた呼び方じゃ私たちが混乱する。みんなのハンドルネームから取ったあだ名で呼び合うことにしよう」
クネクネがまたメモ帳を一枚取り出してテーブルに置いた。
クネクネ、だいだらぼっち、白紙、死にたい女子高生。
と、それぞれのハンドルネームを書き出していく。
「ウチはだいちゃんにして? ぼっちちゃんは、さすがに嫌やわ」
だいだらぼっちが顔をしかめている。
確かに、だいだらぼっちはだいちゃんの方がふさわしそうだ。
クネクネがだいだらぼっちの名前の横にだいちゃんと記入する。
「ワタシは白ちゃんにしてくれる? 色白で、いい感じでしょ」
白紙も難なく決まった。
クネクネがまたメモ帳を一枚取り出してテーブルに置いた。
クネクネ、だいだらぼっち、白紙、死にたい女子高生。
と、それぞれのハンドルネームを書き出していく。
「ウチはだいちゃんにして? ぼっちちゃんは、さすがに嫌やわ」
だいだらぼっちが顔をしかめている。
確かに、だいだらぼっちはだいちゃんの方がふさわしそうだ。
クネクネがだいだらぼっちの名前の横にだいちゃんと記入する。
「ワタシは白ちゃんにしてくれる? 色白で、いい感じでしょ」
白紙も難なく決まった。



