君と見た朝焼けを永遠に残したかった


ガラガラ。

一瞬、気まずい沈黙が流れる。
「あっ入江さん、今から帰るのー?また明日ねー。」
「うん、また明日。」
何事もなかったかのように数人と挨拶を交わす。